拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
ミックコンサート2023 -輪になって-
23年12月04日 03:05:24 | ノンジャンル
オープニングパフォーマンスと称して開演直後に英子のソプラノ ジャコモ プッチーニ“私が街を歩くと“

久々登場キャノンSX-60です。 自宅にあるカメラで一番使えるものを持ってきましたがいきなりのオープニングではパフォーマンスが出ませんでした。 英子のパフォーマンスはさすが本番に強い! 練習より一回り以上良いパフォーマンスでした。

四男 慧士朗 ベートーヴェン ピアノソナタ17番第一楽章ニ短調 “テンペスト“

“輪になって“というテーマなのはピアノは会場中央で四周が観客席、ピアノの屋根は外されています。

三男 紘之進 ショパン 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66

ピアノに屋根がないと音が手元で響かないのでとても演奏し難いそうです。
会場はサントリーホール “ブルーローズ“ です。

私の母と栄子叔母さま、腰を屈めて小さくなっているのは二男 竜之助、今日はビデオの撮影を担当。
ミラーレスでカメラマンやらせれば良かったかも・・・
私はカメラ係を命じられているのでお祝いを言われても何も答えられなかったので悪かったと思います。
毎秒毎秒ごとに全神経を「カメラとの闘い」に投入しているので「あ」とか「ぐ」とかでも発する事ができません。
こういう会場では音を発する事は断然NGなので一眼レフやスマホは使えません。

長男 丈多郎 久石 譲 “風のとおり道“

iPadはこうした音楽の世界はほぼ変換できません。 子供用?イヤ「猿以下」と感じ軽蔑を禁じ得ません。 (ドビュッシーは出て来たりするので猿ではないかもしれませんが・・・)

英子はドビュッシー “亜麻色の髪の少女“ “喜びの島“

光学65倍の威力は凄まじいですが画像の処理能力は15年前のコンデジという感じです。

他所の大人も子供もきちっと静止してくれますが我家の家族は0.1秒位しか停止してくれません。
SX-60は所詮コンデジの一種。それも古いですからタイムラグもあって捉えられません。

集合写真! もっと小さい子供が一杯一杯出ましたが多くは帰ってしまっています。
MICコンサートは以前は出演者の半分は名前がカタカナ、ガイジンさんだったのですがまだ全く戻って来ません。

荷物を運びカメラのシャッターを切り、何でもこなす四男慧士朗、今年大学を卒業しました。
コンピューターソフトの会社に就職しています。

英子の母、弟の章くん、英子の友人鈴木さん夫妻と “ロウリーズ“で夕食。

乾杯!

少しだけ復活して「ダイヤモンド・ジム ブレーディーカット」

気がついたら慧士朗は爆睡中!

ママはパワフルでクリスマスツリーをバックにポーズを取らせています。
MICコンサートは1年半置きに開催されます。 次は再来年の春です。
この間隔は世界一美しい間隔だと思います。
若くても、年配でも、一年毎は忙しくて気が遠くなりそうです。
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