拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
麻布十番“富麗華”で忘年会
24年12月25日 04:23:19 | 喰いだおれ
12月24日 今日はなんの日でしょう。
1975年12月24日、日本で最後の蒸気機関車牽引列車が走って49年目の日です。
とはいえ
世間的にはクリスマスイブです。
自宅で“エスライド”をして、空車を発見できませんでした。
ポルシェで本社へ、

堪らない忙しさで爪先程度のことしかできません。
其処に見えているのはKUMATAのオハフ33という事から状況は絶望的だとわかります。
遠くにナンバープレートが見えていますが、いつから彼等は裸になったのかわかりません。

麻布十番の“富麗華”です。
道路の混雑=渋滞は開闢以来の激しさで相当の余裕を見ましたが3分遅れです。

この部屋ですが、まだ私1人なので写真撮りました。

私の杖が見えます。 名前の無い紙袋は『2024JAM公式記録集』が入っています。

ジャスミン茶が出て来ました。
“富麗華”は中国飯店グループのお店と出てきます。
中国飯店は1976年創業と出て来ます。
それは(株)中国料理井門が創業する数年前です。 いやほとんど同時?
中国料理井門が創業する時、中国飯店というお店のお世話になりました。
中国飯店は新橋近くの外堀通りに有り、日本の広東料理の料理人ネットワークの元締でした。
系統としては、聘珍楼であり周富徳です。
井門はそのお世話を受けて香港及び広州から4人の料理人を招聘して若い日本人コックと組み合わせて始まり今に至ります。
開店の時は中国飯店の手配で応援が来てその中に周富徳(その頃は若い料理人で後に有名人になるとは誰も思わなかった)が含まれていたそうです。
聘珍楼が渋谷に出て来た時は同じ広東料理系の仲間として協力していたとも聞きます。
そんな中国飯店が今現在は全然違う系統のグループになっている事に驚いています。
中国料理井門(現在はパンダレストラン)が大衆を対象にしているのに対して“富麗華”は高級店で、全く対象が違います。

北京ダックを見せに来てくれました。 ここから仕上げます。

仕上がりました。 丁寧な作りはさすが高級店です。

麻婆茄子です。 辛かったです。
料理は全部撮影しましたが死ぬほど多忙なイモンとしては載せません。

ジャスミン茶はこうして下から炎で温められています。 効果は疑わしいが。

おトイレはおしゃれです。
料理人の質は同格だと思いますが価格で倍なのか4倍なのか、提供するサービスが全く別のものだと感じました。
大人の恋人同士で来ても良い店、対するパンダは女子会です。

欅坂はLEDでフィーバーしていました。 とんだ迷惑ですが実に綺麗です。

どうでもいいものですが私の工作室は画像編集室でした。
使わなくなって10年?20年?
上から業務用のS-VHS、S-VHS、放送規格のβcam-SP、業務用のU-マチック(3/4インチ)、S-VHSです。
βcam-SP同士の1対1編集は此処では見えないBVW-50との間で行っていました。
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