拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
台湾社員旅行(4)忠烈祠・行天宮
13年02月24日 23:58:00 | 喰いだおれ無茶苦茶な忙しさが一段落し、何事も動き出します。
台湾社員旅行も第二斑出発前に楽々書き終える筈だったのですが、もう第二斑も帰ってきてしまいました。

台湾旅行、最初の朝食です。

なじみの顔も見えます。

最初はサラダから。

スープコーナーなど・・・私が取った2皿目が手前に見えています。

御飯(インディカ米です・・・私は嬉しい)と御飯に載せるお肉のアタマと焼きそば。

デザート! 割合軽く押さえました。

コーヒーに入れた砂糖。

補助的な客用エレベーター2基と客室フロアの廊下です。

客室窓から見た眺めです。
昨日と同じバスに乗って

圓山大飯店を横目に見て
忠烈祠に参りました。

早速円筒の中からこんな横幕が出てきました!

今日朝から同行している地元旅行社のカメラマンが撮った写真が

これです。

という訳で“忠烈祠”を見ます。
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003090&id=1795

門の内側に入りました。

今日の出発した時間から言って一時間毎の衛兵交代にぴったりという事でガイドの林さんの判断で此処に先に来たのです。

いよいよ始まります。

7人がV字編隊で機械の様な動きで進みます。

途中から後6人が二列縦隊に変わりました。

静止、時報、台湾の国歌が流れます。 観光客は脱帽。

再び本殿(?)の方へ動き出しました。

この位置で敬礼。

方向転換して隊長が中央を通って戻る動き。

2人が本殿入口の門衛に残って5人で戻ってきます。

そのまま戻って行きます。

残された門衛に観光客が集ります。
次の交代まで一時間の間「まばたき」もしないと言われています。 (「したよ!」という人も居ます)

本殿方向を見ます。 (クリックで拡大できます・・・いつもと同じですね)

順路で一周回りながら見学します。

綺麗です。

整然としています。

長時間もつお線香です。

清潔に保たれています。

本殿。 掃除の人と比べると大きさが判ります。

八二三砲戦;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%96%80%E7%A0%B2%E6%88%A6

古寧頭戦役;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%AF%A7%E9%A0%AD%E6%88%A6%E5%BD%B9

手入れは怠りないようです。

不動の姿勢を崩していない衛兵。

今回の衛兵交代を見た観光客一行が一斉に帰路に就いています。

次の目的地はお茶屋さんです。

お茶の説明をしてくれる先生は84歳です。



お茶を売りつけられるという見方もできますが、観光途中の休憩であり、お茶による喉の潤しであり、お土産としてのお茶を買いながら「お土産の有難味を説明する理論武装までさせていただく」という一石四鳥のイベントであります。

売り場は充実しています。

お茶菓子も扱っています。



茶器の数々。

三十数年前のお札を使わせていただきます。

台北の普通の街並みです。

路線バスの後方からやってきたのは我々のバスです。

次の目的地、行天宮の前に“占い横丁”に立ち寄ります。

まず一航過したところでガイドの林さんの解説があります。

地下歩道を占い師が違法占拠しているのか?この様にしたくて少し広く作って貸し出して居るのか?

さらにもう一段(階段10段ほど)下がって道路の下を潜ります。

此処にも占い師?

一段上には立派な占い横丁が続いています。

地上に出て振り返った地下道です。

此処は行天宮の入り口です。

行天宮;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%A4%A9%E5%AE%AE
関帝廟;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%B8%9D%E5%BB%9F

ここで再びカメラマンによる撮影です。
カメラマンさんは此処でおかえりいただくことになりました。 此処まで撮った写真はお買い上げですが。

奥へ入るとこんな光景が

少し前に回り込みます。

真剣に祈る人々の姿。

お線香はこの様に配られました。

願を掛けます。

お線香はこの中に立てるか投げ入れます。 熱いの得意な私はちゃんと立てました。

果物を供えて祈ります。

膝まづいて何かを投げては拾っています。

この様な勾玉を投げて、表裏で結果を読む占いのようです。
http://www.treeoflife.co.jp/news/2012/03/part6/

行者の様な方々。

関羽雲長が祀られているのですよね。 (雲長は字、孔明も字です)

先程の供え物の果物を清めるところです。

行天宮からバスとの待ち合わせ場所に向かいます。 先程は地価の占い横丁を通りましたが、今回は地上の横断歩道を渡ります。

反対側、交差点を見ます。

路線バス、日本とそっくりです。
台湾社員旅行も第二斑出発前に楽々書き終える筈だったのですが、もう第二斑も帰ってきてしまいました。

台湾旅行、最初の朝食です。

なじみの顔も見えます。

最初はサラダから。

スープコーナーなど・・・私が取った2皿目が手前に見えています。

御飯(インディカ米です・・・私は嬉しい)と御飯に載せるお肉のアタマと焼きそば。

デザート! 割合軽く押さえました。

コーヒーに入れた砂糖。

補助的な客用エレベーター2基と客室フロアの廊下です。

客室窓から見た眺めです。
昨日と同じバスに乗って

圓山大飯店を横目に見て
忠烈祠に参りました。

早速円筒の中からこんな横幕が出てきました!

今日朝から同行している地元旅行社のカメラマンが撮った写真が

これです。

という訳で“忠烈祠”を見ます。
http://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003090&id=1795

門の内側に入りました。

今日の出発した時間から言って一時間毎の衛兵交代にぴったりという事でガイドの林さんの判断で此処に先に来たのです。

いよいよ始まります。

7人がV字編隊で機械の様な動きで進みます。

途中から後6人が二列縦隊に変わりました。

静止、時報、台湾の国歌が流れます。 観光客は脱帽。

再び本殿(?)の方へ動き出しました。

この位置で敬礼。

方向転換して隊長が中央を通って戻る動き。

2人が本殿入口の門衛に残って5人で戻ってきます。

そのまま戻って行きます。

残された門衛に観光客が集ります。
次の交代まで一時間の間「まばたき」もしないと言われています。 (「したよ!」という人も居ます)

本殿方向を見ます。 (クリックで拡大できます・・・いつもと同じですね)

順路で一周回りながら見学します。

綺麗です。

整然としています。

長時間もつお線香です。

清潔に保たれています。

本殿。 掃除の人と比べると大きさが判ります。

八二三砲戦;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%96%80%E7%A0%B2%E6%88%A6

古寧頭戦役;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%AF%A7%E9%A0%AD%E6%88%A6%E5%BD%B9

手入れは怠りないようです。

不動の姿勢を崩していない衛兵。

今回の衛兵交代を見た観光客一行が一斉に帰路に就いています。

次の目的地はお茶屋さんです。

お茶の説明をしてくれる先生は84歳です。



お茶を売りつけられるという見方もできますが、観光途中の休憩であり、お茶による喉の潤しであり、お土産としてのお茶を買いながら「お土産の有難味を説明する理論武装までさせていただく」という一石四鳥のイベントであります。

売り場は充実しています。

お茶菓子も扱っています。



茶器の数々。

三十数年前のお札を使わせていただきます。

台北の普通の街並みです。

路線バスの後方からやってきたのは我々のバスです。

次の目的地、行天宮の前に“占い横丁”に立ち寄ります。

まず一航過したところでガイドの林さんの解説があります。

地下歩道を占い師が違法占拠しているのか?この様にしたくて少し広く作って貸し出して居るのか?

さらにもう一段(階段10段ほど)下がって道路の下を潜ります。

此処にも占い師?

一段上には立派な占い横丁が続いています。

地上に出て振り返った地下道です。

此処は行天宮の入り口です。

行天宮;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%A4%A9%E5%AE%AE
関帝廟;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%B8%9D%E5%BB%9F

ここで再びカメラマンによる撮影です。
カメラマンさんは此処でおかえりいただくことになりました。 此処まで撮った写真はお買い上げですが。

奥へ入るとこんな光景が

少し前に回り込みます。

真剣に祈る人々の姿。

お線香はこの様に配られました。

願を掛けます。

お線香はこの中に立てるか投げ入れます。 熱いの得意な私はちゃんと立てました。

果物を供えて祈ります。

膝まづいて何かを投げては拾っています。

この様な勾玉を投げて、表裏で結果を読む占いのようです。
http://www.treeoflife.co.jp/news/2012/03/part6/

行者の様な方々。

関羽雲長が祀られているのですよね。 (雲長は字、孔明も字です)

先程の供え物の果物を清めるところです。

行天宮からバスとの待ち合わせ場所に向かいます。 先程は地価の占い横丁を通りましたが、今回は地上の横断歩道を渡ります。

反対側、交差点を見ます。

路線バス、日本とそっくりです。
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