拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
模型工作室からレ5000
15年10月22日 01:39:00 | 鉄道模型相変わらず死ぬほど忙しいです。
新しい書き込みをしたいですが叶わぬ望みなので例によって半年遅れの工作室レポートをお届けします。
(会社で一瞬の隙を衝いて画像を時系列順のそのままで一括縮小、まとめてブログに下書きして置いて自宅で書くのです。 画像は工房備え付けカメラの画像です。 会社では気が狂いそうになりながら諸事格闘しているので自宅に帰って就寝前にちまちま書く感じです。 本当はいろいろ感じた事を書きたいのですが作業してから4か月~半年経っているので忘れてしまっています。 認知症か!という疑問の発生原因です)
ワールド工芸のレ5000完成品です。

箱を開けた時に見える姿はこんな感じです。
モデルワムの箱に近い大きさになっています。

一段のエッチングで表現しようとしていますので車体とドアの境界線も木材同士が突合わされた側面の縦スジも同じ様な表現になってしまっていますのでスミ入れをしてメリハリを付ける作業が必須という気がします。

ドア左側、積空表記の上に形式・番号を転写すべき平らなスペースが用意されています。

切り抜いて

転写終了、簡単でした。
一段リンク2両、2段リンク2両買いました。
4両です
HO1067で製品を出して呉れたなら極力買う様にしているのです。
ワールド工芸の貨車は走行性能が良いのでプラ貨車に混ぜてバラエティー豊かにする目的にはぴったりだと言えます。
我家の「普通」=昭和40年代後半の編成に混ぜるモノと、もう少し古い時代の貨車に混ぜるモノ各2両という訳です。

カプラーの長さを色々比較してみます。 結果は当初から付いていたHO-103に決定。

とりあえずレタリングとスミ入れはしました。

銀色(つまりアルミ色)のはずがなんだか車体色が暗くて白い所が無いのがなんだか物足りない感じがして票差しに白を差して遊んでみる事にします。

そして屋根のスエード調スプレーを吹く為にマスキング開始です。

妻のところはカーブに合わせて曲げながら貼っていきます。

ドアの上は庇が有りますので庇以外の部分と分けてマスキングします。

庇を避けて屋根のところにドンピシャに成るように何度も貼りなおします。

庇以外の部分をぴったり合わせながら貼ります。 現物合わせで切ってから貼ろうとしています。

マスキング終了。
真鍮にラッカー塗装するときはこの様な黄色いマスキングテープではなく写真に見える白くて接着力がやや弱く、テープもわずかに厚みが有って硬いマスキングテープを使わなくてはなりませんが、スエード調スプレーではそれを使わなくと大丈夫です。
スエード調スプレーを吹き付けて置いて、吹いたものを暫く放置して他の作業をします。

モデルワムの美唄3号機です。
在庫が在る様でしたので買いました。
実物はうんと古い時代こんな姿をしています。 が、美唄での末期の3号機やそれが譲渡された先の真谷地ではエアタンクが前の方に来たりしてもっと変な姿だと思います。

前のカプラーはケーディーです。

後もケーディーです。

こんな具合の姿です。 白いタイヤと白いバルブギヤ―を何とかしなくては。

触っただけで「気持ちの良い」IMONカプラーHO-401に換えればOKです。
カプラー高さも同じ3mmなので簡単です。

黒染め前に集電ブラシを外しておきます。
その為にはバネを介して台枠に留めてあるモーターの段付きビスを外してやらねばなりません。

集電ブラシはマスキングしておきます。

前後のヘッドライトの配線は抜くことが出来ます。 非常に便利で良いです。

まずは動輪を汚さないでは黒染出来ないバルブギヤから始めて最後は通電させて動輪を回しながらタイヤの黒染めをします。

ほぼ黒染め出来ました。 動輪に対してはまだ塗装が残っています。 タイヤ側面の塗装です。

第三動輪にはフランジが有りません。
ロッドや動輪の黒染は人体に黒染液を練り込むような感じのする非常に辛い作業です。
何としても避けたい作業です。

友人のところへ行く4122が滞在中でしたので「使用前」「使用後」の比較写真を撮ります。

4122にはこの様な色々なナンバープレートが付属しています。

この4122には現役末期の普通っぽい赤地のプレートを付ける事にします。
右手前の一枚の様に周りの縁取りを均一の厚みで薄くなるようにヤスって整えていきます。

付きました。

さて、3号機です。

実は集電ブラシ、プラスチックの2ミリビスだったのですが、外そうとしてねじ切ってしまいました。 結構ガーンです。

プラ2ミリビスの中心に1.4㎜のタップを立てて残ったプラビスを絶縁材に使おうという算段です。

モーターなどとその他の機能性パーツを取り外し、若干でも台枠塗装が出来る様に考えます。

ギヤボックスはこんな感じです。

煙室塗装はマスキングして吹き付ける作戦です。

レ5000の屋根のスエード調が乾きましたのでキャンバスの継ぎ目を表現するためにマスキング開始です。

マスキング終了。

クリヤラッカー吹付。

マスキングテープを剥がします。

エアガンの調子が悪いので分解整備いたします。

分解できるところは分解して

必要に応じてシンナーに漬けます。

組み立てました。 調子は良くなりました。

レ5000にオーバーコートを掛けました。

汚し色を作って吹き付けます。
日光の塗料ですが、黄かん色の色が昔と違います。
同じ湘南色でも80系の塗装と113系の塗装はオレンジの色合いが違う様なのです。 以前の色なら黒と直接混合で良い具合でしたが、現在は黒+黄かん色+ごく僅かな赤2号で行きます。

日光の台車の箱とボール紙と小さなベークライト片で作ったマスキング用の道具も一緒に持って行きます。
ベークライト片の高さだけ浮き上がらせたボール紙でマスクすると境界をソフトにしたはっきりした汚しが出来ます。
線路に近い部分だけを汚します。 そして境界線をぼかすのです。

吹き付けました。

ワム50000とともにワールド工芸による一段リンク車両群

下からの眺めです。

ワム50000とともにワールド工芸による二段リンク車両群

下からの眺めです。

二段リンク貨車群は当然レム5000と並ぶこともあるわけです。 並べてみてみます。
今日は此処まで
新しい書き込みをしたいですが叶わぬ望みなので例によって半年遅れの工作室レポートをお届けします。
(会社で一瞬の隙を衝いて画像を時系列順のそのままで一括縮小、まとめてブログに下書きして置いて自宅で書くのです。 画像は工房備え付けカメラの画像です。 会社では気が狂いそうになりながら諸事格闘しているので自宅に帰って就寝前にちまちま書く感じです。 本当はいろいろ感じた事を書きたいのですが作業してから4か月~半年経っているので忘れてしまっています。 認知症か!という疑問の発生原因です)
ワールド工芸のレ5000完成品です。

箱を開けた時に見える姿はこんな感じです。
モデルワムの箱に近い大きさになっています。

一段のエッチングで表現しようとしていますので車体とドアの境界線も木材同士が突合わされた側面の縦スジも同じ様な表現になってしまっていますのでスミ入れをしてメリハリを付ける作業が必須という気がします。

ドア左側、積空表記の上に形式・番号を転写すべき平らなスペースが用意されています。

切り抜いて

転写終了、簡単でした。
一段リンク2両、2段リンク2両買いました。
4両です
HO1067で製品を出して呉れたなら極力買う様にしているのです。
ワールド工芸の貨車は走行性能が良いのでプラ貨車に混ぜてバラエティー豊かにする目的にはぴったりだと言えます。
我家の「普通」=昭和40年代後半の編成に混ぜるモノと、もう少し古い時代の貨車に混ぜるモノ各2両という訳です。

カプラーの長さを色々比較してみます。 結果は当初から付いていたHO-103に決定。

とりあえずレタリングとスミ入れはしました。

銀色(つまりアルミ色)のはずがなんだか車体色が暗くて白い所が無いのがなんだか物足りない感じがして票差しに白を差して遊んでみる事にします。

そして屋根のスエード調スプレーを吹く為にマスキング開始です。

妻のところはカーブに合わせて曲げながら貼っていきます。

ドアの上は庇が有りますので庇以外の部分と分けてマスキングします。

庇を避けて屋根のところにドンピシャに成るように何度も貼りなおします。

庇以外の部分をぴったり合わせながら貼ります。 現物合わせで切ってから貼ろうとしています。

マスキング終了。
真鍮にラッカー塗装するときはこの様な黄色いマスキングテープではなく写真に見える白くて接着力がやや弱く、テープもわずかに厚みが有って硬いマスキングテープを使わなくてはなりませんが、スエード調スプレーではそれを使わなくと大丈夫です。
スエード調スプレーを吹き付けて置いて、吹いたものを暫く放置して他の作業をします。

モデルワムの美唄3号機です。
在庫が在る様でしたので買いました。
実物はうんと古い時代こんな姿をしています。 が、美唄での末期の3号機やそれが譲渡された先の真谷地ではエアタンクが前の方に来たりしてもっと変な姿だと思います。

前のカプラーはケーディーです。

後もケーディーです。

こんな具合の姿です。 白いタイヤと白いバルブギヤ―を何とかしなくては。

触っただけで「気持ちの良い」IMONカプラーHO-401に換えればOKです。
カプラー高さも同じ3mmなので簡単です。

黒染め前に集電ブラシを外しておきます。
その為にはバネを介して台枠に留めてあるモーターの段付きビスを外してやらねばなりません。

集電ブラシはマスキングしておきます。

前後のヘッドライトの配線は抜くことが出来ます。 非常に便利で良いです。

まずは動輪を汚さないでは黒染出来ないバルブギヤから始めて最後は通電させて動輪を回しながらタイヤの黒染めをします。

ほぼ黒染め出来ました。 動輪に対してはまだ塗装が残っています。 タイヤ側面の塗装です。

第三動輪にはフランジが有りません。
ロッドや動輪の黒染は人体に黒染液を練り込むような感じのする非常に辛い作業です。
何としても避けたい作業です。

友人のところへ行く4122が滞在中でしたので「使用前」「使用後」の比較写真を撮ります。

4122にはこの様な色々なナンバープレートが付属しています。

この4122には現役末期の普通っぽい赤地のプレートを付ける事にします。
右手前の一枚の様に周りの縁取りを均一の厚みで薄くなるようにヤスって整えていきます。

付きました。

さて、3号機です。

実は集電ブラシ、プラスチックの2ミリビスだったのですが、外そうとしてねじ切ってしまいました。 結構ガーンです。

プラ2ミリビスの中心に1.4㎜のタップを立てて残ったプラビスを絶縁材に使おうという算段です。

モーターなどとその他の機能性パーツを取り外し、若干でも台枠塗装が出来る様に考えます。

ギヤボックスはこんな感じです。

煙室塗装はマスキングして吹き付ける作戦です。

レ5000の屋根のスエード調が乾きましたのでキャンバスの継ぎ目を表現するためにマスキング開始です。

マスキング終了。

クリヤラッカー吹付。

マスキングテープを剥がします。

エアガンの調子が悪いので分解整備いたします。

分解できるところは分解して

必要に応じてシンナーに漬けます。

組み立てました。 調子は良くなりました。

レ5000にオーバーコートを掛けました。

汚し色を作って吹き付けます。
日光の塗料ですが、黄かん色の色が昔と違います。
同じ湘南色でも80系の塗装と113系の塗装はオレンジの色合いが違う様なのです。 以前の色なら黒と直接混合で良い具合でしたが、現在は黒+黄かん色+ごく僅かな赤2号で行きます。

日光の台車の箱とボール紙と小さなベークライト片で作ったマスキング用の道具も一緒に持って行きます。
ベークライト片の高さだけ浮き上がらせたボール紙でマスクすると境界をソフトにしたはっきりした汚しが出来ます。
線路に近い部分だけを汚します。 そして境界線をぼかすのです。

吹き付けました。

ワム50000とともにワールド工芸による一段リンク車両群

下からの眺めです。

ワム50000とともにワールド工芸による二段リンク車両群

下からの眺めです。

二段リンク貨車群は当然レム5000と並ぶこともあるわけです。 並べてみてみます。
今日は此処まで
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