拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
JAM会場でのIMON製品
16年08月26日 01:18:00 | 鉄道模型JAM会場では私は走り回るばかりでIMONのブースは見られませんでした。
157系の「お面」が有った事は知っています。 見ました。
その場で発売された商品と、発表された商品の解説を致します。
全てHO1067(1/87 12mm)、 メーカーとしての“IMON”は前進してます。
(写真はポップアップします)

“ワラ1”がJAM開幕と同時に発売されました。
iPシリーズ第8弾です。

iPシリーズ勢揃いの図です。
手前左から、トラ35000、トラ25000、トラ40000、トラ45000、トラ55000、ワラ1、ワラ1東武、ワム90000、ワム90000急行便、ワム80000、ワム80000鮮魚輸送です。
これ以外にもプラスチック貨車は、セキ3000、とキットでトラ6000とワム50000が有ります。

東武鉄道ワラ1三両セットです。
次はコキ50000系、セラ1、セム6000です。 セフはどうやって作りましょう?

“9600キットE”がJAM開幕と同時に発売されました。
一段ランボード、エアタンク中央です。
次は一段ランボード、エアタンク後方(キャブ前)です。
ただし、キャブの前扉が開くスペースが空けてあるタイプ、エアタンク後方形の中では「多数派」に当る方です。

“C55三次形キット”がJAM開幕と同時に発売されました。
① 韓国製造/韓国組立
② 韓国製造/国内組立
とは全く関係が無い(タングステンウェイトだけは中国製ですが)国内製造で、C57製品の延長にあるものです。
一次形、二次形(流改)キットや完成品も作ります。

“C55三次形密閉キャブキット”がJAM開幕と同時に発売されました。
ボイラーとランボードの隙間が表現されて居り、天窓「開」という現在のIMON製蒸機のスタイルです。
組立見本を間に合わせる為かキサゲが不充分な感じですが製品は良いです。

“駄知鉄道キハ12キット”がJAM開幕と同時に発売されました。
この塗装済完成見本は駄知鉄道を引き継いだ東濃鉄道の塗装とレタリングです。

走行性能も充分満足出来ます。 この見本のレタリングは“駄知鉄道”ですね。

DF50の進行中の姿です。
オデコが初期型っぽいので顔つきそのものが初期型っぽいです。

非常に多種類を作って行く予定です。

台車です。

ステンレス車体、EF81-300の見本です。

メッキ仕上げに見える塗装、今回はやけに黒く見えました。
ラッカーによるオーバーコートを掛けたところが前回との違いです。
レタリングや塗装表面を守るためにオーバーコートは重要ですので更に研究を進めていきます。

ナロ10の完成見本です。

シルエットを美しく見せるために床下機器の吊り方を実物のようにしています。

大きな床下機器はこの様にプラスチックです。
厚0.4mm真鍮車体+インテリア+パネルライトという構成でありながら、KATOのJゲージプラスチック客車の二割引 180g程度に押さえられる秘密の一つがこれです。

駄知鉄道キハ12と連結してみます。

オロ11です。

実はこの見本、帯の色が変です。 完成品では修正します。 配電盤にも何かあるように聞きました。

床下はこんな感じです。
IMONの車両群はJゲージ車両ではあり得ない走行性能を発揮します。

プラスチック、ホワイトメタル、ロストワックスを適所に使っています。

拡大してみると軽量の秘密の一端が判ります。
床板はアルミ、プレスでチャンネル状にされ、強度を持たせてあります。

勿論クーラーはプラスチック製です。

IMONナロ10、オロ11の魅力はこのデッキドア上の種別表示灯が点灯することです。
パネルライトは開発時からこの目的で開発しています。 LED1つで点灯させます。 村田製作所製スーパーキャパシタ1つで全くちらつきません。
乗務員室も魅力的ですよね。

完璧な配光のIMONのパネルライト。
実はLED光源はデッキの反対端、向こう側です。
御覧のように椅子のこちら側にも充分光が回るのは魔法です。

新発売台車はTR34です。

ABS製のブレーキは他のTR台車と共通です。

そして車掌車もヨ5000が登場します。 いきなり真打ち登場です。
点灯する【たから】行灯テールマークはやはり魔法で光らせています。
(実物は24V電源から24V電球の様です)
完成品の量産は手作りだけに直ぐには出来ませんが色々全力で作ります。
157系の「お面」が有った事は知っています。 見ました。
その場で発売された商品と、発表された商品の解説を致します。
全てHO1067(1/87 12mm)、 メーカーとしての“IMON”は前進してます。
(写真はポップアップします)

“ワラ1”がJAM開幕と同時に発売されました。
iPシリーズ第8弾です。

iPシリーズ勢揃いの図です。
手前左から、トラ35000、トラ25000、トラ40000、トラ45000、トラ55000、ワラ1、ワラ1東武、ワム90000、ワム90000急行便、ワム80000、ワム80000鮮魚輸送です。
これ以外にもプラスチック貨車は、セキ3000、とキットでトラ6000とワム50000が有ります。

東武鉄道ワラ1三両セットです。
次はコキ50000系、セラ1、セム6000です。 セフはどうやって作りましょう?

“9600キットE”がJAM開幕と同時に発売されました。
一段ランボード、エアタンク中央です。
次は一段ランボード、エアタンク後方(キャブ前)です。
ただし、キャブの前扉が開くスペースが空けてあるタイプ、エアタンク後方形の中では「多数派」に当る方です。

“C55三次形キット”がJAM開幕と同時に発売されました。
① 韓国製造/韓国組立
② 韓国製造/国内組立
とは全く関係が無い(タングステンウェイトだけは中国製ですが)国内製造で、C57製品の延長にあるものです。
一次形、二次形(流改)キットや完成品も作ります。

“C55三次形密閉キャブキット”がJAM開幕と同時に発売されました。
ボイラーとランボードの隙間が表現されて居り、天窓「開」という現在のIMON製蒸機のスタイルです。
組立見本を間に合わせる為かキサゲが不充分な感じですが製品は良いです。

“駄知鉄道キハ12キット”がJAM開幕と同時に発売されました。
この塗装済完成見本は駄知鉄道を引き継いだ東濃鉄道の塗装とレタリングです。

走行性能も充分満足出来ます。 この見本のレタリングは“駄知鉄道”ですね。

DF50の進行中の姿です。
オデコが初期型っぽいので顔つきそのものが初期型っぽいです。

非常に多種類を作って行く予定です。

台車です。

ステンレス車体、EF81-300の見本です。

メッキ仕上げに見える塗装、今回はやけに黒く見えました。
ラッカーによるオーバーコートを掛けたところが前回との違いです。
レタリングや塗装表面を守るためにオーバーコートは重要ですので更に研究を進めていきます。

ナロ10の完成見本です。

シルエットを美しく見せるために床下機器の吊り方を実物のようにしています。

大きな床下機器はこの様にプラスチックです。
厚0.4mm真鍮車体+インテリア+パネルライトという構成でありながら、KATOのJゲージプラスチック客車の二割引 180g程度に押さえられる秘密の一つがこれです。

駄知鉄道キハ12と連結してみます。

オロ11です。

実はこの見本、帯の色が変です。 完成品では修正します。 配電盤にも何かあるように聞きました。

床下はこんな感じです。
IMONの車両群はJゲージ車両ではあり得ない走行性能を発揮します。

プラスチック、ホワイトメタル、ロストワックスを適所に使っています。

拡大してみると軽量の秘密の一端が判ります。
床板はアルミ、プレスでチャンネル状にされ、強度を持たせてあります。

勿論クーラーはプラスチック製です。

IMONナロ10、オロ11の魅力はこのデッキドア上の種別表示灯が点灯することです。
パネルライトは開発時からこの目的で開発しています。 LED1つで点灯させます。 村田製作所製スーパーキャパシタ1つで全くちらつきません。
乗務員室も魅力的ですよね。

完璧な配光のIMONのパネルライト。
実はLED光源はデッキの反対端、向こう側です。
御覧のように椅子のこちら側にも充分光が回るのは魔法です。

新発売台車はTR34です。

ABS製のブレーキは他のTR台車と共通です。

そして車掌車もヨ5000が登場します。 いきなり真打ち登場です。
点灯する【たから】行灯テールマークはやはり魔法で光らせています。
(実物は24V電源から24V電球の様です)
完成品の量産は手作りだけに直ぐには出来ませんが色々全力で作ります。
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