拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
白浜温泉“川久”のディナー
17年04月01日 03:17:00 | 喰いだおれ宿泊は“古賀の井”です。 一寸前まで古賀の井の新館だったコガノイベイです。

川久から見た“古賀の井”です。(撮影は昨年7月です) 名前は覚えきれません。
http://www.coganoi.jp/

川久に夕食を食べに行きます。 川久1階ロビーではちょっとしたコンサートが行われていました。

川久のメインダイニングのワインセラーを覗かせていただきます。
https://www.hotel-kawakyu.jp/dish.html

川久のワインセラーは中身のワインだけで最低10億円と言われていました。
此処は作業場みたいなモノです。

ワインオープナーだけのコレクションです。

名物ソムリエ長から色々なお話を聞きます。

此処は拷問道具のコレクションじゃなくて・・・

ワインというもの、三田のシュバリエの太田さんから聞いた話も交えて少し説明します。
コルクは密閉するためにコレしかなかったモノです。 「通気がどうの」というのは嘘です。
ワインは経年して味わいが変化します。
上手に管理するとそれをもってしか味わえない風味を持ちます。
ただし、完全密封した瓶の中でも減ります(天使の取り分)
それを計算して10本→9本→8本と本数を減らしていきます。
天使の取り分を補って詰め替えていくのです。
時間を経過したコルクは脆くなって抜くことは不可能です。 無理に抜けばワインにコルク片が入り、損ねてしまいます。
そこで、普通は真っ赤に焼いたこの道具、地獄では嘘つきの舌を抜く為に使われているのと同じ道具を使って瓶の上側でガラス製のボトルを切ります。
こうして一定時間毎にボトルを取替えて天使の取り分を補った(それはアルコ-ル分だったりもするようです)ワインだけが価値ある古いワインなのです。

この辺りは全検入場中のワインか?

ワインセラー2階に上がってきました。

2階の奥、廊下かレストランの上にも広がっている部分です。

2階は14℃、1階は16℃に保たれています。

こちら1階部分です。

メインダイニング“イゾラベラ”の奥へ進みます。
https://www.hotel-kawakyu.jp/dish.html

本日のメニューが載っています。

こんな感じです。
なにやら品数が普通ではない感じです。

シャンパン?スパークリングワインの類、選択を迫られます。

右側のロゼを頂きました。

料理のシェフが今日のメニュウに点いて解説。

序幕(前菜ですらないのです)

イクラ・キャビア・ウッフブルイユのコーン・菜園風・十勝牛のパテアンクルート
ウッフブルイユって?
http://en.terrible.jp/news/2010/06/21_160354.html

白ワインが出てきました。

ワイングラスの脚がなにやら凄いモノの感じです。

アントレ(前菜)
春の息吹 北海と南紀 ~大地と海の融合~
雲丹・鮪・鮃・烏賊のコンフィ・じゃが芋・彩野菜

アントレ2
芽吹く 春の彩
鰹の軽い燻製・緑野菜のサラダ・浅利の泡

アントレ3
森からの囁き 恵み
フォアグラ・トリュフ・山菜・サフラン風味のリゾット・ポルト酒スープ

スープ
旬の香り
鮑・蛤・ウルイ・菜の花・コンソメ・ロワイヤル

手を付けるとこんな風になります。

ポワソン
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1266
春の訪れ
九絵・桜鯛・南仏風野菜のトマト煮込み・焦がしバターソース
九絵って魚の種類ですね。 クエです。 美味しい魚です。
もったいなくて食べられない感じ!

これはコルクです。 最終リボトルの年号です。1988年です。

赤ワイン、1945年の赤です。
1945年の赤ワインは当たり年の美味しいワインです。
フランスでは勝利の喜びの中で収穫されたブドウで作られたワインなのでしょう。

グラニテ
旬の贈り物
桜のブラマンジェ・桜の泡・桜リキュールのジュレ・ヨーグルトのソルベ

1945年のワインです。

ビアンデ
https://okwave.jp/qa/q522310.html
大地の恵み
熊野牛もも肉・野菜のモザイク・グラタンドフィノア・ソースペリグー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%E9%A5%BF%A5%F3%A1%A6%A5%C9%A5%D5%A5%A3%A5%CE%A5%EF
http://spice.kh23.com/flavor/archives/2005/10/post_443.html
お皿が川久のお皿ですね。

1945年の赤ワイン、ボトルの底、ご禁制のおりを飲んでみました。
1945年はこれか!!という味わい! 深~~い感じがしました。 ありがたい味です。

フロマージュ
人参のチュイルとフランス産フロマージュ各種

マスター江戸のデモンストレーション。
昨年7月は弟子達がショーを見せてくれましたが、(昨日もですが)今日はマスターが技を見せてくれます。
コーヒーに使うクリームに香りを加える技です。

火を使ってアルコールを飛ばしながら仕上げていくのですが、熱くて大変みたいです。
半田ごてのようなものでしょうか。 冷えてないエンジンオイルを診るとか。

オレンジの皮を伝わせてゆっくり落としていきます。

これが、そのコーヒーです。
江戸さんやソムリエ長、シェフなど、カラカミ観光が買収して現在まで維持している姿の前の時代から変わらず川久に居るスタッフと聞きます。
江戸さんはフィリピン出身のエドさんが帰化して江戸さんに成りました。
びっくりして目が白黒しているうちに物凄いディナーが終了しました。
(こうして書き終わってみてデザートの画像が見当たりません、ただいま混乱中)
何とかしましょう。 古賀の井の紹介も出来たら良いなァ

川久から見た“古賀の井”です。(撮影は昨年7月です) 名前は覚えきれません。
http://www.coganoi.jp/

川久に夕食を食べに行きます。 川久1階ロビーではちょっとしたコンサートが行われていました。

川久のメインダイニングのワインセラーを覗かせていただきます。
https://www.hotel-kawakyu.jp/dish.html

川久のワインセラーは中身のワインだけで最低10億円と言われていました。
此処は作業場みたいなモノです。

ワインオープナーだけのコレクションです。

名物ソムリエ長から色々なお話を聞きます。

此処は拷問道具のコレクションじゃなくて・・・

ワインというもの、三田のシュバリエの太田さんから聞いた話も交えて少し説明します。
コルクは密閉するためにコレしかなかったモノです。 「通気がどうの」というのは嘘です。
ワインは経年して味わいが変化します。
上手に管理するとそれをもってしか味わえない風味を持ちます。
ただし、完全密封した瓶の中でも減ります(天使の取り分)
それを計算して10本→9本→8本と本数を減らしていきます。
天使の取り分を補って詰め替えていくのです。
時間を経過したコルクは脆くなって抜くことは不可能です。 無理に抜けばワインにコルク片が入り、損ねてしまいます。
そこで、普通は真っ赤に焼いたこの道具、地獄では嘘つきの舌を抜く為に使われているのと同じ道具を使って瓶の上側でガラス製のボトルを切ります。
こうして一定時間毎にボトルを取替えて天使の取り分を補った(それはアルコ-ル分だったりもするようです)ワインだけが価値ある古いワインなのです。

この辺りは全検入場中のワインか?

ワインセラー2階に上がってきました。

2階の奥、廊下かレストランの上にも広がっている部分です。

2階は14℃、1階は16℃に保たれています。

こちら1階部分です。

メインダイニング“イゾラベラ”の奥へ進みます。
https://www.hotel-kawakyu.jp/dish.html

本日のメニューが載っています。

こんな感じです。
なにやら品数が普通ではない感じです。

シャンパン?スパークリングワインの類、選択を迫られます。

右側のロゼを頂きました。

料理のシェフが今日のメニュウに点いて解説。

序幕(前菜ですらないのです)

イクラ・キャビア・ウッフブルイユのコーン・菜園風・十勝牛のパテアンクルート
ウッフブルイユって?
http://en.terrible.jp/news/2010/06/21_160354.html

白ワインが出てきました。

ワイングラスの脚がなにやら凄いモノの感じです。

アントレ(前菜)
春の息吹 北海と南紀 ~大地と海の融合~
雲丹・鮪・鮃・烏賊のコンフィ・じゃが芋・彩野菜

アントレ2
芽吹く 春の彩
鰹の軽い燻製・緑野菜のサラダ・浅利の泡

アントレ3
森からの囁き 恵み
フォアグラ・トリュフ・山菜・サフラン風味のリゾット・ポルト酒スープ

スープ
旬の香り
鮑・蛤・ウルイ・菜の花・コンソメ・ロワイヤル

手を付けるとこんな風になります。

ポワソン
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1266
春の訪れ
九絵・桜鯛・南仏風野菜のトマト煮込み・焦がしバターソース
九絵って魚の種類ですね。 クエです。 美味しい魚です。
もったいなくて食べられない感じ!

これはコルクです。 最終リボトルの年号です。1988年です。

赤ワイン、1945年の赤です。
1945年の赤ワインは当たり年の美味しいワインです。
フランスでは勝利の喜びの中で収穫されたブドウで作られたワインなのでしょう。

グラニテ
旬の贈り物
桜のブラマンジェ・桜の泡・桜リキュールのジュレ・ヨーグルトのソルベ

1945年のワインです。

ビアンデ
https://okwave.jp/qa/q522310.html
大地の恵み
熊野牛もも肉・野菜のモザイク・グラタンドフィノア・ソースペリグー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%E9%A5%BF%A5%F3%A1%A6%A5%C9%A5%D5%A5%A3%A5%CE%A5%EF
http://spice.kh23.com/flavor/archives/2005/10/post_443.html
お皿が川久のお皿ですね。

1945年の赤ワイン、ボトルの底、ご禁制のおりを飲んでみました。
1945年はこれか!!という味わい! 深~~い感じがしました。 ありがたい味です。

フロマージュ
人参のチュイルとフランス産フロマージュ各種

マスター江戸のデモンストレーション。
昨年7月は弟子達がショーを見せてくれましたが、(昨日もですが)今日はマスターが技を見せてくれます。
コーヒーに使うクリームに香りを加える技です。

火を使ってアルコールを飛ばしながら仕上げていくのですが、熱くて大変みたいです。
半田ごてのようなものでしょうか。 冷えてないエンジンオイルを診るとか。

オレンジの皮を伝わせてゆっくり落としていきます。

これが、そのコーヒーです。
江戸さんやソムリエ長、シェフなど、カラカミ観光が買収して現在まで維持している姿の前の時代から変わらず川久に居るスタッフと聞きます。
江戸さんはフィリピン出身のエドさんが帰化して江戸さんに成りました。
びっくりして目が白黒しているうちに物凄いディナーが終了しました。
(こうして書き終わってみてデザートの画像が見当たりません、ただいま混乱中)
何とかしましょう。 古賀の井の紹介も出来たら良いなァ
最新記事
退院しました。 恵方巻。 特快43レ中衛 松永小学校 やや順調 血抜きの管が外れました 手術翌日 手術しました 銀行取引先の会 “おやじ”とオハフ33 317 門モコ オハフ33 317 門モコに挑む 湘南鉄道模型クラブ50周年祭 オハフ33 345 門トス しばうら鉄道工学ギャラリー見学とTMSコンペ作品展 忙しいイモンは追い詰められつつあり ひびき 桃ちゃん工作日 忙しい1日でした 5日目は運転新年会 宴会4日目 りゅうちゃんさん 工房ミーティングが有りました 悪魔一家新年会 模たぬき2026-01 オハフ33 280 岡イト 貨車の整理 ウッディブラウンが良かった! サントリー・サンゴリアスvsコベルコ・スティーラーズ オハフ33 227 岡イト始まる オハフ33 169 天カメ 新年決意発表会
バックナンバー
2026年02月 2026年01月 2025年12月 2025年11月 2025年10月 2025年09月 2025年08月 2025年07月 2025年06月 2025年05月 2025年04月 2025年03月 2025年02月 2025年01月 2024年12月 2024年11月 2024年10月 2024年09月 2024年08月 2024年07月 2024年06月 2024年05月 2024年04月 2024年03月 2024年02月 2024年01月 2023年12月 2023年11月 2023年10月 2023年09月 2023年08月 2023年07月 2023年06月 2023年05月 2023年04月 2023年03月 2023年02月 2023年01月 2022年12月 2022年11月 2022年10月 2022年09月 2022年08月 2022年07月 2022年06月 2022年05月 2022年04月 2022年03月 2022年02月 2022年01月 2021年12月 2021年11月 2021年10月 2021年09月 2021年08月 2021年07月 2021年06月 2021年05月 2021年04月 2021年03月 2021年02月 2021年01月 2020年12月 2020年11月 2020年10月 2020年09月 2020年08月 2020年07月 2020年06月 2020年05月 2020年04月 2020年03月 2020年02月 2020年01月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年09月 2019年08月 2019年07月 2019年06月 2019年05月 2019年04月 2019年03月 2019年02月 2019年01月 2018年12月 2018年11月 2018年10月 2018年09月 2018年08月 2018年07月 2018年06月 2018年05月 2018年04月 2018年03月 2018年02月 2018年01月 2017年12月 2017年11月 2017年10月 2017年09月 2017年08月 2017年07月 2017年06月 2017年05月 2017年04月 2017年03月 2017年02月 2017年01月 2016年12月 2016年11月 2016年10月 2016年09月 2016年08月 2016年07月 2016年06月 2016年05月 2016年04月 2016年03月 2016年02月 2016年01月 2015年12月 2015年11月 2015年10月 2015年09月 2015年08月 2015年07月 2015年06月 2015年05月 2015年04月 2015年03月 2015年02月 2015年01月 2014年12月 2014年11月 2014年10月 2014年09月 2014年08月 2014年07月 2014年06月 2014年05月 2014年04月 2014年03月 2014年02月 2014年01月 2013年12月 2013年11月 2013年10月 2013年09月 2013年08月 2013年07月 2013年06月 2013年05月 2013年04月 2013年03月 2013年02月 2013年01月 2012年12月 2012年11月 2012年10月 2012年09月 2012年08月 2012年07月 2012年06月 2012年05月 2012年04月 2012年03月 2012年02月 2012年01月 2011年12月 2011年11月 2011年10月 2011年09月 2011年08月 2011年07月 2011年06月 2011年05月 2011年04月 2011年03月 2011年02月 2011年01月 2010年12月 2010年11月 2010年10月 2010年09月 2010年08月 2010年07月 2010年06月 2010年05月 2010年04月 2010年03月 2010年02月 2010年01月 2009年12月 2009年11月 2009年10月 2009年09月 2009年08月