拝啓 井門義博です

拝啓 井門義博です

11月23日は

09年11月24日 19:43:00 | ノンジャンル
家の雑事をやりました。

自宅のパソコンでブログの書き込みが出来る様に会社のパソコンで写真を登録しておいたのですが、やるべき家の雑事が多すぎて思いを果たせず「時間」が来てしまいました。

時間・・・

13:30

切符が無ければ大人しく自宅で模型に触り、ブログを書き、三田祭でも行くのがこの時間の過ごし方ですが、電話を入れたところ「切符有り」です。
急いで秩父宮ラグビー場へ早慶戦を見に行きました。

今世紀になって以来早稲田に勝てなかった慶應義塾ですが今年は互角と伝えられています。
春の試合は27-27で引き分けています。

売り切れ寸前、際どく切符を手に入れて入場しました。

席は自由席ですが、空席を見つけたのはこの程度の席です。
早稲田二本目のPG(成功)です。

0-3とリードされて始まった世紀の肉弾戦、前半は13-13で終了。
新聞にも記述がありましたが、骨と骨が激突する音がスタンドに届く激しい試合でした。
早稲田に勝つ為なら死んでも構わないと思っている慶應関係者が多いだろうと想像されます。 命と引き換えでも勝ちたいと思う程の慶應側の執念、気迫に対して早稲田側も一歩も引かずそれに対抗する気持ちの強さが何処から来ているのかと不思議な気がします。


後半、慶應20-13と再びリードするも結局後半も7-7、トータル20-20の引き分けに終わりました。
終了間際の慶應のペナルティーキックがタッチを割らなかったのは疲れかなと思いました。
ノーサイドの笛が鳴ったとき慶應の選手何人かがグラウンドにへたり込みました。
早稲田の選手はほっとした感じです。 慶應にしてみれば憎き早稲田を倒す千載一遇のチャンスが去った瞬間だったからです。

おそらく早慶は大学選手権決勝で再戦することになると思います。
決着はそこでつくかもしれません。

しかし「対抗戦」で早稲田を倒すかどうかはそれとは別の問題です。

残る対抗戦。
早稲田は明治を一蹴すると思います。
慶應は帝京(昨年優勝)戦を残していますが、負けないだろうと思います。 両校無敗一引き分けで終わった場合早慶戦でのトライ数が多い慶應の優勝が決まります。
 
勝ちに等しい引き分けだったのですが、優勝などたいした意味はありません。
早稲田を倒せなかった事が悔しかった!
優勝が他校であっても早稲田は倒したかった。
呆然として倒れこむほど悔しいことです。

私は原宿店に立ち寄ってから一旦自宅に帰り、録画しておいたビデオを確認しました。
20-13からの山中(早稲田)のトライが、実見した感じでも場内VTRでもグラウンディング出来て居らず、インゴールノッコンに見えたから確認したかったのです。



なるほどちゃんとグラウンディングしています。
納得するしかないでしょう。

気分を切り替えて慶大鉄研の三田祭打ち上げに参加してきました。
つるの屋という私達が現役時代に開拓したお店です。


若手OB達が先に来て居ます。
手前の空席は全て鉄研現役生の為の席です。
現役はレイアウトの片付け等それぞれの仕事を終えてから順次合流してきます。


OBだけの0回目の乾杯に続き、1回目の乾杯です。


2回目の乾杯です。


3回目の乾杯です。


恐るべき貴重な資料(ホンモノのメニューです)が酔い席に登場しました。


同じく・・・


昭和57年卒田中秀樹さんが三田祭終了後のつるの屋の打ち上げを30年以上守り続け、若手OBと現役の絆を強固に保ち続けてきました。
田中さんは私が4年時の1年ですから現役時代そう長い付き合いではないはずですが当時から慶大鉄研には若手OBと現役の親交があったことが思い出されます。


沢山の事件が有った11/23はこうしてHAPPYに終わる事が出来ました。
田中さん、若手OBと現役KRCの面々に感謝です。




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