拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
小田急1700配線、ISカプラー取付
18年02月08日 02:07:00 | 鉄道模型汚しも掛けます

汚れは控えめにしようと考えました。
特急専用の1700、特に登場から日が浅い時期を狙っているからです。
写真で見てもきれいな車両ばかりです。
黒もいつも使う感じよりもやや艶出し気味です。
されど「汚し」3両も一気にやるとなると鰻のタレだけでは足りません。
以下の手順で汚れ色を作ります。
(1)鰻のタレに似せて別の「汚れ色」を作ります。
黄かん色+ぶどう色2号+黒です。
(昔は黄かん色+黒で結構十分だったのですが、80系と113系の色の違いと言うことで黄かん色が「赤→黄」になって、赤より赤いぶどう色2号を平気で加える事になりました。 昔ぶどう色2号の赤味を抑えきれず湘南緑を大量に投入したことを覚えています)
左は鰻のタレです。 右は調色した超濃厚な新作です。
(2)鰻のタレを新作色が入ったビンに目いっぱい投入してかき混ぜます。
(3)ビンの中身を鰻のタレ容器に目いっぱい移します。
これで鰻のタレが濃度を増し、量も増えました。
今回作った新色にも鰻のタレはいっぱい入って居ます。

汚れを吹き付けました。
大失敗です。(←のっけから大惨事?)
汚れ色を作りすぎた→
鰻のタレ容器もいっぱいいっぱい→
もったいないから全部吹いた→
吹きすぎ
です。
せっかく床下機器の上側は余り汚れていない様に吹いた(=僅かに持ち上げてうつ伏せ寝させた機器に直接吹かず新聞紙に吹き付けて跳ね返りで汚す=シンガーフィニッシュで使う技法の一つ)つもだったのですが、全体に汚れが回ってしまって努力が台無しです。

更に大惨事発生!
塗り残し発見です。 ABF制御器の内側が塗れていません。 組み立て前に塗っておくべきでした。
→最近頭がおかしいことによる被害の一つか・・・
(更に大惨事を経験しますが、今日は報告できないのが残念です)

困ったときのエナメル塗料! そして毛の長さだけで内側に届いてくれそうな筆!

頑張りました!
機器手前の床下機器取付板に斜めに強く当てて跳ね上がった毛先で機器内部に色を差す!

エナメルを拭き取りました。 機器内部が塗れています。 つや消しブラックなので乾けば目立たなくなるでしょう。

塗料が多すぎたのでブレーキセットも塗りすぎてしまいました・・・
台車の色と近づきすぎてがっかりです。 (やり直す気力は無し・・・)

KS-33-L台車は南品川工房で12ミリゲージ車輪・マクラバリとセットしてくれて届いたのですが、塗装のために分解したときにたくさんワッシャが落ちました。
落ちたワッシャはちゃんと集めてありましたが、それでも2枚程度は行方不明です。
16番用台車は軸先径1.5mm、HO1067車輪は軸先径1.2mm。 その他もろもろ組み付けには工夫が要ります。
左上のプラスチックケースはエコーのワッシャを分類して入れてあるもので上段がプラワッシャ、下段がブラスワッシャ、減ってきたら買って補充するシステムです。

絶縁側、非絶縁側それぞれの仕組みを理解しました。
→仕立てました。
奥は長軸のTR-23です。

今日報告分大惨事の被害の一つはエアホースのコックが汚れすぎた事です。
もう一回上から塗ります(塗膜が厚くなってがっかり・・・)今回は少しだけフラットベースを入れて、リターダシンナー多めで塗って「そのまま仕上げ」とします。

白は艶有りを探したら艶有エナメルは無く、艶有アクリル白にフラットベースちょっと加えで参ります。

こんな感じで塗れました。 乾けばもう少しスッキリするかも・・・

床板、酷い塗り上がり+酷い汚し(=作業者;イモンが壊れているから)だったので「えーいやってしまえ!」とカッター、サンドペーパーまで動員して表面を弄りました。
結果は想定対比400%位よくなりました。
考えられない事ですがこれで「仕上がり」にしてしまいます。
壊れたイモンに相応しいヤスリ掛けのまま仕上げ!

さて、床板に台車やFM-Dを組み付ける作業に掛かります。
色々なものが助けてくれるかな・・・

ここで驚きの案件
FM-Dを使うからには台車を床上から止めます。
左はモハ80(五反田工房)のボルスターとスパイクモデルの柔らかいスプリング同等のIMONスプリング、右は南品川工房から貰ったボルスターとスプリングです。
どちらもIMONで使われているものながら、寸法その他「微妙」に別物です。
今後は「いいとこ取り」したものにして統一していきたいです。
IMON五反田工房(旧乗工社・・・フェロースイスも作っていました)
と
IMON南品川工房(旧フクシマ模型製作所)
は
「1+1=1.8」ではなく
「1+1=2.5」であれかしと思って別行動を旨としていますが、こういうものは一緒で良さそうです。

さて、ISカプラーを使うつもりなので、FM-Dにも配線を追加する事になります。
ISカプラーは「イスラム国←そっちが後から来た!」をイメージするから名称変更を検討していましたが、ラッカ陥落をうけてそのままにすることにします。
https://mainichi.jp/articles/20171019/k00/00e/030/220000c

小さなラグ板使用、されどなかなかうまくいきません。
やはりイモンは壊れているのか?

ラグに熱がちゃんと伝わるように木の棒にテープ止めしてハンダしたら少しマシでした。
(作業全部終わってから思いついたのは、ラグを磨くことでした・・・遅かった!)

FM-Dの絶縁側の配線を床板貫通させてから出ないと出来ない作業があります。 FM-Dへの台車枠取付はそうではないのですがこれからやります。

ここでボルスター類が登場します。

結論を言うと、1mm厚の床板を使った場合、五反田も南品川もスプリングが圧縮されすぎてスプリングが役を果たしません。
(IMON製品は真鍮であれT車=アルミであれ、プレスで折り曲げて強度を持たせた0.4㎜厚を使っているから両工房どちらのスプリングも効いて仕舞うのです)
色々試した結果、スパイクモデル同等品(川口さんに申し訳ない?ですがIMONの電車や客車はず~~っとコレを使っています。 例えばナハ10であり、北斗星であり151系です)を真半分に切って使うのが一番でした。

とりあえず組付けてみた時のカプラー中心高さです。
台車マクラバリと床板の間には1mm厚のワッシャが入っています。

床板上面の高さは14mm。

付随台車を履く後位側も14mmになるようにFMワッシャで調節します。
因みにFMワッシャは内径2mm(2.1mm位かも)外径7mmで厚みが3種類、何枚かずつ入っていますが、その厚み、0.3/0.5/1.0と印刷されていますが、実は0.25/0.5/1.0です。

通電させてちゃんと動くことをテストします。
(じつはまだ走らせていないことを気が付きました。・・・でも心配はしていません)
G=12mm用モーターは小さくて6V用ですが、ギヤ比が17:1なので非常に低速からゆっくり静かに滑らかに回ります。

床板は車体裾から2mm上というかなり安全を見た設計にしていますので、ISカプラースペーサーは2mmにしてみます。
アルミ板をプレスで打ち抜いた軽いIMON製高さ調整スペーサーを台車、車輪と干渉しそうな側をレールカッティングニッパーで切ってヤスって、ヤスった切口に鰻のタレを塗りつけたものがこれです。
乾かす時間が必要です。

もう一両、デハ1704を同じ調子で組み立てたらカプラー中心高さがやや低い感じです。
IMONカプラーはカプラー中心高さ10mmのケーディーと自動連結を目論んでいますが、不随意解放を避けるために下方にやや大きく作っていますのでこんな(デハ1703の方)高さで良いのかなと考えます。
(やはり低かったことは後々判明します)

同じ程度、床も0.25mm程度低い感じです。
FMワッシャ0.25mmを一枚使います。

後位側も同じ程度低いかな?
そういうところはワッシャ追加して

1704前位と1703後位

1703前位と1704後位

ISカプラー、狭い17m車に使えるかどうかも分かりませんので切り落とせるところは切ってしまいます。

→更に切れる部分は切り落とします。

1.4mmプラスチック段付ワッシャはISカプラー付属品、真鍮製段の高さ0.3mmの黒ニッケルメッキワッシャは我家の在庫品、M1.4×6mmビスも在庫品です。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=7260&w=304&x=800&y=0&from=mk

実際に組み立てたときは、真鍮段付ワッシャは使わず、段付ナットを使いました。
成立はしますが、接触(=ショート)の可能性が有ります。
そして6mmビスは段付きナットから飛び出た存在です。

更に、ISカプラーはヘッドが低すぎます。スペーサーは1.5mmで充分のようですし、1.5mmにすれば5mmビスが使えますので「危険→安全」に変化できそうです。

車体を載せてみて成立しているかどうかを見ます。

1.5mmスペーサーを加工して鰻のタレで塗装します。

乾かし中です。 このスペーサーは黒染めされていますが、切口は塗装してやらないとアルミ色が剥き出しになります。
中央に2個ずつ置いてあるのが段付ワッシャと今回は救世主になっている段付ビスです。
実は【北斗星】やナハ10系用のボルスターセットに付いてきます。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=145263&w=323&x=887&y=0&from=mk

ISカプラーと付属(別売りもしています)のプラ製段付きワッシャ、別売りが待たれるM1.4段付きナット、通電を重視したM1.4×5mm黒ニッケルメッキビスです。

出来ました!
台車周りが混雑しそうですので床上配線とします。
(車体側のアングルとリード線の干渉は問題ないレベルと考えています)

後位側から見たデハ1703と1704先頭車2両、配線が微妙に違うのはご愛敬です。
つづく

汚れは控えめにしようと考えました。
特急専用の1700、特に登場から日が浅い時期を狙っているからです。
写真で見てもきれいな車両ばかりです。
黒もいつも使う感じよりもやや艶出し気味です。
されど「汚し」3両も一気にやるとなると鰻のタレだけでは足りません。
以下の手順で汚れ色を作ります。
(1)鰻のタレに似せて別の「汚れ色」を作ります。
黄かん色+ぶどう色2号+黒です。
(昔は黄かん色+黒で結構十分だったのですが、80系と113系の色の違いと言うことで黄かん色が「赤→黄」になって、赤より赤いぶどう色2号を平気で加える事になりました。 昔ぶどう色2号の赤味を抑えきれず湘南緑を大量に投入したことを覚えています)
左は鰻のタレです。 右は調色した超濃厚な新作です。
(2)鰻のタレを新作色が入ったビンに目いっぱい投入してかき混ぜます。
(3)ビンの中身を鰻のタレ容器に目いっぱい移します。
これで鰻のタレが濃度を増し、量も増えました。
今回作った新色にも鰻のタレはいっぱい入って居ます。

汚れを吹き付けました。
大失敗です。(←のっけから大惨事?)
汚れ色を作りすぎた→
鰻のタレ容器もいっぱいいっぱい→
もったいないから全部吹いた→
吹きすぎ
です。
せっかく床下機器の上側は余り汚れていない様に吹いた(=僅かに持ち上げてうつ伏せ寝させた機器に直接吹かず新聞紙に吹き付けて跳ね返りで汚す=シンガーフィニッシュで使う技法の一つ)つもだったのですが、全体に汚れが回ってしまって努力が台無しです。

更に大惨事発生!
塗り残し発見です。 ABF制御器の内側が塗れていません。 組み立て前に塗っておくべきでした。
→最近頭がおかしいことによる被害の一つか・・・
(更に大惨事を経験しますが、今日は報告できないのが残念です)

困ったときのエナメル塗料! そして毛の長さだけで内側に届いてくれそうな筆!

頑張りました!
機器手前の床下機器取付板に斜めに強く当てて跳ね上がった毛先で機器内部に色を差す!

エナメルを拭き取りました。 機器内部が塗れています。 つや消しブラックなので乾けば目立たなくなるでしょう。

塗料が多すぎたのでブレーキセットも塗りすぎてしまいました・・・
台車の色と近づきすぎてがっかりです。 (やり直す気力は無し・・・)

KS-33-L台車は南品川工房で12ミリゲージ車輪・マクラバリとセットしてくれて届いたのですが、塗装のために分解したときにたくさんワッシャが落ちました。
落ちたワッシャはちゃんと集めてありましたが、それでも2枚程度は行方不明です。
16番用台車は軸先径1.5mm、HO1067車輪は軸先径1.2mm。 その他もろもろ組み付けには工夫が要ります。
左上のプラスチックケースはエコーのワッシャを分類して入れてあるもので上段がプラワッシャ、下段がブラスワッシャ、減ってきたら買って補充するシステムです。

絶縁側、非絶縁側それぞれの仕組みを理解しました。
→仕立てました。
奥は長軸のTR-23です。

今日報告分大惨事の被害の一つはエアホースのコックが汚れすぎた事です。
もう一回上から塗ります(塗膜が厚くなってがっかり・・・)今回は少しだけフラットベースを入れて、リターダシンナー多めで塗って「そのまま仕上げ」とします。

白は艶有りを探したら艶有エナメルは無く、艶有アクリル白にフラットベースちょっと加えで参ります。

こんな感じで塗れました。 乾けばもう少しスッキリするかも・・・

床板、酷い塗り上がり+酷い汚し(=作業者;イモンが壊れているから)だったので「えーいやってしまえ!」とカッター、サンドペーパーまで動員して表面を弄りました。
結果は想定対比400%位よくなりました。
考えられない事ですがこれで「仕上がり」にしてしまいます。
壊れたイモンに相応しいヤスリ掛けのまま仕上げ!

さて、床板に台車やFM-Dを組み付ける作業に掛かります。
色々なものが助けてくれるかな・・・

ここで驚きの案件
FM-Dを使うからには台車を床上から止めます。
左はモハ80(五反田工房)のボルスターとスパイクモデルの柔らかいスプリング同等のIMONスプリング、右は南品川工房から貰ったボルスターとスプリングです。
どちらもIMONで使われているものながら、寸法その他「微妙」に別物です。
今後は「いいとこ取り」したものにして統一していきたいです。
IMON五反田工房(旧乗工社・・・フェロースイスも作っていました)
と
IMON南品川工房(旧フクシマ模型製作所)
は
「1+1=1.8」ではなく
「1+1=2.5」であれかしと思って別行動を旨としていますが、こういうものは一緒で良さそうです。

さて、ISカプラーを使うつもりなので、FM-Dにも配線を追加する事になります。
ISカプラーは「イスラム国←そっちが後から来た!」をイメージするから名称変更を検討していましたが、ラッカ陥落をうけてそのままにすることにします。
https://mainichi.jp/articles/20171019/k00/00e/030/220000c

小さなラグ板使用、されどなかなかうまくいきません。
やはりイモンは壊れているのか?

ラグに熱がちゃんと伝わるように木の棒にテープ止めしてハンダしたら少しマシでした。
(作業全部終わってから思いついたのは、ラグを磨くことでした・・・遅かった!)

FM-Dの絶縁側の配線を床板貫通させてから出ないと出来ない作業があります。 FM-Dへの台車枠取付はそうではないのですがこれからやります。

ここでボルスター類が登場します。

結論を言うと、1mm厚の床板を使った場合、五反田も南品川もスプリングが圧縮されすぎてスプリングが役を果たしません。
(IMON製品は真鍮であれT車=アルミであれ、プレスで折り曲げて強度を持たせた0.4㎜厚を使っているから両工房どちらのスプリングも効いて仕舞うのです)
色々試した結果、スパイクモデル同等品(川口さんに申し訳ない?ですがIMONの電車や客車はず~~っとコレを使っています。 例えばナハ10であり、北斗星であり151系です)を真半分に切って使うのが一番でした。

とりあえず組付けてみた時のカプラー中心高さです。
台車マクラバリと床板の間には1mm厚のワッシャが入っています。

床板上面の高さは14mm。

付随台車を履く後位側も14mmになるようにFMワッシャで調節します。
因みにFMワッシャは内径2mm(2.1mm位かも)外径7mmで厚みが3種類、何枚かずつ入っていますが、その厚み、0.3/0.5/1.0と印刷されていますが、実は0.25/0.5/1.0です。

通電させてちゃんと動くことをテストします。
(じつはまだ走らせていないことを気が付きました。・・・でも心配はしていません)
G=12mm用モーターは小さくて6V用ですが、ギヤ比が17:1なので非常に低速からゆっくり静かに滑らかに回ります。

床板は車体裾から2mm上というかなり安全を見た設計にしていますので、ISカプラースペーサーは2mmにしてみます。
アルミ板をプレスで打ち抜いた軽いIMON製高さ調整スペーサーを台車、車輪と干渉しそうな側をレールカッティングニッパーで切ってヤスって、ヤスった切口に鰻のタレを塗りつけたものがこれです。
乾かす時間が必要です。

もう一両、デハ1704を同じ調子で組み立てたらカプラー中心高さがやや低い感じです。
IMONカプラーはカプラー中心高さ10mmのケーディーと自動連結を目論んでいますが、不随意解放を避けるために下方にやや大きく作っていますのでこんな(デハ1703の方)高さで良いのかなと考えます。
(やはり低かったことは後々判明します)

同じ程度、床も0.25mm程度低い感じです。
FMワッシャ0.25mmを一枚使います。

後位側も同じ程度低いかな?
そういうところはワッシャ追加して

1704前位と1703後位

1703前位と1704後位

ISカプラー、狭い17m車に使えるかどうかも分かりませんので切り落とせるところは切ってしまいます。

→更に切れる部分は切り落とします。

1.4mmプラスチック段付ワッシャはISカプラー付属品、真鍮製段の高さ0.3mmの黒ニッケルメッキワッシャは我家の在庫品、M1.4×6mmビスも在庫品です。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=7260&w=304&x=800&y=0&from=mk

実際に組み立てたときは、真鍮段付ワッシャは使わず、段付ナットを使いました。
成立はしますが、接触(=ショート)の可能性が有ります。
そして6mmビスは段付きナットから飛び出た存在です。

更に、ISカプラーはヘッドが低すぎます。スペーサーは1.5mmで充分のようですし、1.5mmにすれば5mmビスが使えますので「危険→安全」に変化できそうです。

車体を載せてみて成立しているかどうかを見ます。

1.5mmスペーサーを加工して鰻のタレで塗装します。

乾かし中です。 このスペーサーは黒染めされていますが、切口は塗装してやらないとアルミ色が剥き出しになります。
中央に2個ずつ置いてあるのが段付ワッシャと今回は救世主になっている段付ビスです。
実は【北斗星】やナハ10系用のボルスターセットに付いてきます。
http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=145263&w=323&x=887&y=0&from=mk

ISカプラーと付属(別売りもしています)のプラ製段付きワッシャ、別売りが待たれるM1.4段付きナット、通電を重視したM1.4×5mm黒ニッケルメッキビスです。

出来ました!
台車周りが混雑しそうですので床上配線とします。
(車体側のアングルとリード線の干渉は問題ないレベルと考えています)

後位側から見たデハ1703と1704先頭車2両、配線が微妙に違うのはご愛敬です。
つづく
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