拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
小田急1700屋根汚し・・・またもや大惨事
18年02月14日 16:54:00 | 鉄道模型イモンは壊れています。
肩が折れてるのかヒビが入っているのかとは違って、壊れているのは頭です。

「ガイシュツ」ですが今年1月7日湘南クラブ居酒屋運転会時のイモンの仕事です。 割合あっという間にこの90個を仕立てました。

2月10日根室本線5633D車内で半田付けをするイモンです。
半田付けが乱れているのは列車の揺れではないです。 今のイモンの実力を示しています。
15分程度が見込まれる作業が2時間を要するとか、普段が“100”として“15”程度の能力しかないと言っても皆様一笑に付して終りですが、実際の実力を見ると少し分かってもらえるのではないでしょうか。
というところで、大惨事シリーズに入ります。

ランボード、イモンは変なつくり方で脚と上板を別に作って最後に合体です。
上板にエコーの“ねずみ色”を吹き付けましたので、似た色を作って脚に筆で塗ります。
手前に筆でちょんと色を付けたのが“スカイグレイ”です。
これにやたらと青い“ニュートラルグレイ”と微小な“黒”を混ぜて黄色い“スカイグレイ”をエコーの“ねずみ色”に近づけます。

準備OK

塗りました。

拡大するとこんな感じ

大惨事発生!
脚の先、塗り残しに修正の一筆を!っと入れていて、見当はずれの屋根に色を差してしまいました!
狂っている、壊れている!
その瞬間には流石に写真は撮らず、ティッシュかキムワイプで拭き取りました。 そしてエナメルシンナーで一回拭き取ったぐらいの状況がこれです。
3両の多数の脚全てに色差しを終わって余裕の塗り残し潰しでやってしまったチョンボです。

失敗の修正の前に今度は「注意万全」と気合を入れて取り掛かったらあっという間にもう一回同じ大惨事発生。
イモンには無理ってことでしょうか。

艶消し黒に追加のフラットベースを加えたもの=「イモンが昔から煙室塗装に使っていた塗料」を作ります。

上から塗り付けて隠そうとします。

乾きを待つ間に少し調子が落ちてきたガンピスの手入れをします。

分解して

分解して(今回はこの程度まで)清掃します。

今回はこれでOK

汚しの為の粉物も全力で使います。

で、フラットベース多めのクリヤラッカーでオーバーコートする作戦!

出撃! →あとは乾くのを待つばかり

押込ベンチレーターの空気取入口色をこの3色で作ります。

放送室用IMON製半ガラベン、組立も拙いイモンです。
これは東急ハンズの缶スプレー“グレー”で塗りました。
最初からその方が簡単だったと気が付いても遅い!です。

空気取入口に色差しした状態。 右は作業前。

オーバーコート、フラットベースの量が足りなかった! 更に大惨事か。
両側デハと色が違う屋根になってしまいました。
結果この上から軽くスエード調スプレーを吹き付けることになります。

エコーの“ねずみ色”の中の東急ハンズ缶スプレー“グレー” →少し赤いですが、全体に汚しを吹いてしまいますので心配ないレベルです。

汚し色吹きます。
手前のパンタ、左はそのまま、右は粉物を使って塗料が届きにくいところに筆で“黄色い錆”色を擦り込んだ状態。
次のウェイトに付けてあるのは、サハの屋根上の汚れが軽いところ。 一番奥の木片に付いているのはパンタの傍、汚れが激しいところです。

パンタを汚すための固定テープはこの様にパンタ台だけ糊面を残して貼り重ねてしまったマスキングテープです。

車体屋根、ベンチレーター汚しました。
押込ベンチレーター手前側の列、手前側2個はパンタに口が向いたベンチレーター2個です。
次の2個は次のパンタに背を向けた2個。
次の2個は次の次、パンタに口を向けた2個。

ランボード、ガラベン、パンタ、それぞれの位置別に則した汚しの強弱。
まあテキトーですが。
取付けてから汚し色を吹くとベンチレーターの陰に塗料が掛かりにくい影が出来て全然ダメなんです。

その他屋根上のもの、

今回の惨事はカバーできるレベルを超えていて悔しいですが、一応ここまで来ました。

窓セル貼りです。
さんざん奮闘の末全部アウトで廃棄! 壊れたイモンには接着材塗りつけはほぼ不可能です。
少しだけ完成の匂いがしてきました。
苦闘が続くポンコツイモンでした。
肩が折れてるのかヒビが入っているのかとは違って、壊れているのは頭です。

「ガイシュツ」ですが今年1月7日湘南クラブ居酒屋運転会時のイモンの仕事です。 割合あっという間にこの90個を仕立てました。

2月10日根室本線5633D車内で半田付けをするイモンです。
半田付けが乱れているのは列車の揺れではないです。 今のイモンの実力を示しています。
15分程度が見込まれる作業が2時間を要するとか、普段が“100”として“15”程度の能力しかないと言っても皆様一笑に付して終りですが、実際の実力を見ると少し分かってもらえるのではないでしょうか。
というところで、大惨事シリーズに入ります。

ランボード、イモンは変なつくり方で脚と上板を別に作って最後に合体です。
上板にエコーの“ねずみ色”を吹き付けましたので、似た色を作って脚に筆で塗ります。
手前に筆でちょんと色を付けたのが“スカイグレイ”です。
これにやたらと青い“ニュートラルグレイ”と微小な“黒”を混ぜて黄色い“スカイグレイ”をエコーの“ねずみ色”に近づけます。

準備OK

塗りました。

拡大するとこんな感じ

大惨事発生!
脚の先、塗り残しに修正の一筆を!っと入れていて、見当はずれの屋根に色を差してしまいました!
狂っている、壊れている!
その瞬間には流石に写真は撮らず、ティッシュかキムワイプで拭き取りました。 そしてエナメルシンナーで一回拭き取ったぐらいの状況がこれです。
3両の多数の脚全てに色差しを終わって余裕の塗り残し潰しでやってしまったチョンボです。

失敗の修正の前に今度は「注意万全」と気合を入れて取り掛かったらあっという間にもう一回同じ大惨事発生。
イモンには無理ってことでしょうか。

艶消し黒に追加のフラットベースを加えたもの=「イモンが昔から煙室塗装に使っていた塗料」を作ります。

上から塗り付けて隠そうとします。

乾きを待つ間に少し調子が落ちてきたガンピスの手入れをします。

分解して

分解して(今回はこの程度まで)清掃します。

今回はこれでOK

汚しの為の粉物も全力で使います。

で、フラットベース多めのクリヤラッカーでオーバーコートする作戦!

出撃! →あとは乾くのを待つばかり

押込ベンチレーターの空気取入口色をこの3色で作ります。

放送室用IMON製半ガラベン、組立も拙いイモンです。
これは東急ハンズの缶スプレー“グレー”で塗りました。
最初からその方が簡単だったと気が付いても遅い!です。

空気取入口に色差しした状態。 右は作業前。

オーバーコート、フラットベースの量が足りなかった! 更に大惨事か。
両側デハと色が違う屋根になってしまいました。
結果この上から軽くスエード調スプレーを吹き付けることになります。

エコーの“ねずみ色”の中の東急ハンズ缶スプレー“グレー” →少し赤いですが、全体に汚しを吹いてしまいますので心配ないレベルです。

汚し色吹きます。
手前のパンタ、左はそのまま、右は粉物を使って塗料が届きにくいところに筆で“黄色い錆”色を擦り込んだ状態。
次のウェイトに付けてあるのは、サハの屋根上の汚れが軽いところ。 一番奥の木片に付いているのはパンタの傍、汚れが激しいところです。

パンタを汚すための固定テープはこの様にパンタ台だけ糊面を残して貼り重ねてしまったマスキングテープです。

車体屋根、ベンチレーター汚しました。
押込ベンチレーター手前側の列、手前側2個はパンタに口が向いたベンチレーター2個です。
次の2個は次のパンタに背を向けた2個。
次の2個は次の次、パンタに口を向けた2個。

ランボード、ガラベン、パンタ、それぞれの位置別に則した汚しの強弱。
まあテキトーですが。
取付けてから汚し色を吹くとベンチレーターの陰に塗料が掛かりにくい影が出来て全然ダメなんです。

その他屋根上のもの、

今回の惨事はカバーできるレベルを超えていて悔しいですが、一応ここまで来ました。

窓セル貼りです。
さんざん奮闘の末全部アウトで廃棄! 壊れたイモンには接着材塗りつけはほぼ不可能です。
少しだけ完成の匂いがしてきました。
苦闘が続くポンコツイモンでした。
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