拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
2013初秋の北海道①知床
13年09月12日 02:24:00 | ノンジャンルインドネシアレポート遅れのご報告;
Nikon D800 はRAW画像のサイズ75~80メガバイトのサイズが有り、インドネシアで撮ってきた1200枚超の画像はなかなか現像できません。
パソコンの能力を超えているようで一枚の写真を現像するのに何回もの工程が必要です。
必死でやっておりますが断腸の思いで最近の他の旅行のレポートを割り込ませます。

月曜日北海道・釧路から帰りました。 この旅行、行きは06:55発女満別行に乗ったのです。
(そして本日木曜日早朝には再び北海道へ、暫く非常事態的忙しさが続きます)
総勢10名のゴルフ三昧ツアーの中でゴルフ無し=観光班の案内が私の役目です。
去年は若い女性に“鉄”を体験して貰いましたが、今年は年配なので全然パターンが違います。

B767-300
B767は一番好きな飛行機です。
横僅か7人に通路2本のワイドボディーが奢られている乗客にとってはとんでもないくらいに贅沢な飛行機です。
窓にも通路にも面していない席(地獄席)が1/7席しかないというところが凄いです。
勝手に採点させて貰うならば
(窓側率+通路率)×2 + 通路側率 - 地獄率×2 = 得点
①6列 (0.333+0.167)×2+0.333-0.333×2=0.667(B737、B757、A320)
②7列 (0.286+0.286)×2+0.571-0.143×2=1.429{B767)
③8列 (0.250+0.250)×2+0.500-0.250×2=1.000(B787、A300、A330、A340)
④9列 (0.222+0.222)×2+0.444-0.333×2=0.666(DC-10、MD-11、L-1011)
⑤10列 (0.200+0.200)×2+0.400-0.400×2=0.600(B747、B777)
こんな具合にB767だけがダントツ乗客にとって贅沢な飛行機なのです。

朝食の前菜、ゲンカツ(チーズ)(カツサンドです)

メインディッシュは豚丼です。

ゲンカツ、半分は同行者に上げて丁度良くなりました。

全部(2つ)写っていますが食べたのは1つです。

豚丼、豚/豚ですね。 「ブタブタブタブタ」と鳴くのはズルツァーエンジンのDF50ですね。

天気悪いです。窓の外は雲しか見えません。

B767-300のトイレには灰皿が有りました。

阿寒湖

女満別空港に到着!

この時点では素晴しい好天でした。

来週のお祭りに備えて準備中のお花畑に行き当たりました。
丘の上の展望台に立ち寄りました。(お手洗いをお借りしました)

展望台付近からの眺めです。 遠くは左に海別岳(うなべつだけ;1,419m)右に斜里岳(1,547m)です。

最初の目的地は藻琴駅です。 非鉄の方を観光に連れて行くスポットではないですが。

渋い!

広い待合室

駅併設の喫茶‘トロッコ’は営業時間外のようです。

時刻表です。 偶然にも間もなく快速〔しれとこ〕号がやってきます。

来ました。 お客様もひとり汽車を待っています。

キハ54の単行です。

この駅は網走番外地のロケに使われたんですね。

他の家族連れも寄って記撮していました。

車を走らせていたら隣の北浜駅も渋い、まあまあ渋い、そして小さくて可愛い。

中は訪問者が訪問記念に貼っていったメモで一杯です。

反対(道路)側を見たところです。

線路側に出てみました。

こちらが斜里方向です。

流氷展望台です。

山々の名前が示されていました。 写真に見えている右の大きな山は海別岳です。

網走方向を見ます。

北浜駅から直ぐのところから線路の陸側に沿って長い濤沸湖が始まります。 山は斜里岳。
白鳥は渡り鳥ですから今は留守です。
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BF%A4%E6%B2%B8%E6%B9%96&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=HTAwUpbSHYbhkgWz6YCICw&sqi=2&ved=0CEAQsAQ&biw=1164&bih=840

知床に入って暫く行った所にあるオシンコシンの滝です。

道路から階段50段ほど上がったところにある中々立派な滝です。

知床半島観光の入口という感じです。

宇登呂の街を通り過ぎて道は山に登ります。
暫く先で羅臼への知床横断道路と知床五湖方向に分岐します。 知床五湖へ向かいます。

まずは駐車料金¥410を徴収されます。

知床連峰を背に高架木道を歩き、湖を目指します。

木目色の部分だけが高架木道、周回コースは‘大’‘小’どちらもレクチャーを受けてから回る必要が有ります。

高架木道で一番近い展望台を目指すつもりだったのですが・・・

快適な高架木道

一番近い展望台からは何も見えず、どんどん先に進みます。

電気が流れています。 ヒグマ対策?

結局高架木道で行ける限界3つ目の展望台から“湖1”を見ます。
5湖のなかでは中間的な大きさの湖のようです。

帰路に就きます。 知床連山右端は羅臼岳(1,660m)

羅臼岳の右側が知床峠、其処を越えて羅臼方面に向かう予定です。

時間が13時過ぎなので知床五湖のサービスセンター内で食事をします。

私が注文したのは“鹿カレー”と〝鹿バーガー”です。

鹿は結構癖が有って嫌われていますが、この両者はやはりプロの味!全く癖を感じませんでした。

食事を終えてサービスセンターを後に

知床峠を目指します。 山は羅臼岳

知床峠から見た羅臼側、雲が低くて何も見えません。

宇登呂側も同様です。

丁度乗り合いバスがやってきました。

羅臼岳

羅臼岳の説明。

羅臼側に向かいます。

キタキツネのお出迎え。

いよいよ羅臼、あれっ!?そこに見えるのは国後島では!??

羅臼の漁港です。

カモメと国後島。

カラスの背後は国後島爺爺岳(ちゃちゃだけ;1,822m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%BA%E7%88%BA%E5%B2%B3
雲に隠れた爺爺岳の向こうには択捉島が見えています。

私は面積半分もありかなと思いますが・・・

長躯阿寒湖畔へ走ります。

阿寒寸前の交差点で見た連日歩行者ゼロでも点灯し続けている歩行者用信号。

親戚であるカラカミ観光のニュー阿寒ホテルに泊まります。

夕食のお品書き

お刺身

私にカニの代わりに出てきた肉料理。

めんめです。
睡眠時間二時間の超ハードな1日でした。 (今日もそうなりそう?)
良く寝て頑張ります・・・
Nikon D800 はRAW画像のサイズ75~80メガバイトのサイズが有り、インドネシアで撮ってきた1200枚超の画像はなかなか現像できません。
パソコンの能力を超えているようで一枚の写真を現像するのに何回もの工程が必要です。
必死でやっておりますが断腸の思いで最近の他の旅行のレポートを割り込ませます。

月曜日北海道・釧路から帰りました。 この旅行、行きは06:55発女満別行に乗ったのです。
(そして本日木曜日早朝には再び北海道へ、暫く非常事態的忙しさが続きます)
総勢10名のゴルフ三昧ツアーの中でゴルフ無し=観光班の案内が私の役目です。
去年は若い女性に“鉄”を体験して貰いましたが、今年は年配なので全然パターンが違います。

B767-300
B767は一番好きな飛行機です。
横僅か7人に通路2本のワイドボディーが奢られている乗客にとってはとんでもないくらいに贅沢な飛行機です。
窓にも通路にも面していない席(地獄席)が1/7席しかないというところが凄いです。
勝手に採点させて貰うならば
(窓側率+通路率)×2 + 通路側率 - 地獄率×2 = 得点
①6列 (0.333+0.167)×2+0.333-0.333×2=0.667(B737、B757、A320)
②7列 (0.286+0.286)×2+0.571-0.143×2=1.429{B767)
③8列 (0.250+0.250)×2+0.500-0.250×2=1.000(B787、A300、A330、A340)
④9列 (0.222+0.222)×2+0.444-0.333×2=0.666(DC-10、MD-11、L-1011)
⑤10列 (0.200+0.200)×2+0.400-0.400×2=0.600(B747、B777)
こんな具合にB767だけがダントツ乗客にとって贅沢な飛行機なのです。

朝食の前菜、ゲンカツ(チーズ)(カツサンドです)

メインディッシュは豚丼です。

ゲンカツ、半分は同行者に上げて丁度良くなりました。

全部(2つ)写っていますが食べたのは1つです。

豚丼、豚/豚ですね。 「ブタブタブタブタ」と鳴くのはズルツァーエンジンのDF50ですね。

天気悪いです。窓の外は雲しか見えません。

B767-300のトイレには灰皿が有りました。

阿寒湖

女満別空港に到着!

この時点では素晴しい好天でした。

来週のお祭りに備えて準備中のお花畑に行き当たりました。
丘の上の展望台に立ち寄りました。(お手洗いをお借りしました)

展望台付近からの眺めです。 遠くは左に海別岳(うなべつだけ;1,419m)右に斜里岳(1,547m)です。

最初の目的地は藻琴駅です。 非鉄の方を観光に連れて行くスポットではないですが。

渋い!

広い待合室

駅併設の喫茶‘トロッコ’は営業時間外のようです。

時刻表です。 偶然にも間もなく快速〔しれとこ〕号がやってきます。

来ました。 お客様もひとり汽車を待っています。

キハ54の単行です。

この駅は網走番外地のロケに使われたんですね。

他の家族連れも寄って記撮していました。

車を走らせていたら隣の北浜駅も渋い、まあまあ渋い、そして小さくて可愛い。

中は訪問者が訪問記念に貼っていったメモで一杯です。

反対(道路)側を見たところです。

線路側に出てみました。

こちらが斜里方向です。

流氷展望台です。

山々の名前が示されていました。 写真に見えている右の大きな山は海別岳です。

網走方向を見ます。

北浜駅から直ぐのところから線路の陸側に沿って長い濤沸湖が始まります。 山は斜里岳。
白鳥は渡り鳥ですから今は留守です。
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BF%A4%E6%B2%B8%E6%B9%96&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=HTAwUpbSHYbhkgWz6YCICw&sqi=2&ved=0CEAQsAQ&biw=1164&bih=840

知床に入って暫く行った所にあるオシンコシンの滝です。

道路から階段50段ほど上がったところにある中々立派な滝です。

知床半島観光の入口という感じです。

宇登呂の街を通り過ぎて道は山に登ります。
暫く先で羅臼への知床横断道路と知床五湖方向に分岐します。 知床五湖へ向かいます。

まずは駐車料金¥410を徴収されます。

知床連峰を背に高架木道を歩き、湖を目指します。

木目色の部分だけが高架木道、周回コースは‘大’‘小’どちらもレクチャーを受けてから回る必要が有ります。

高架木道で一番近い展望台を目指すつもりだったのですが・・・

快適な高架木道

一番近い展望台からは何も見えず、どんどん先に進みます。

電気が流れています。 ヒグマ対策?

結局高架木道で行ける限界3つ目の展望台から“湖1”を見ます。
5湖のなかでは中間的な大きさの湖のようです。

帰路に就きます。 知床連山右端は羅臼岳(1,660m)

羅臼岳の右側が知床峠、其処を越えて羅臼方面に向かう予定です。

時間が13時過ぎなので知床五湖のサービスセンター内で食事をします。

私が注文したのは“鹿カレー”と〝鹿バーガー”です。

鹿は結構癖が有って嫌われていますが、この両者はやはりプロの味!全く癖を感じませんでした。

食事を終えてサービスセンターを後に

知床峠を目指します。 山は羅臼岳

知床峠から見た羅臼側、雲が低くて何も見えません。

宇登呂側も同様です。

丁度乗り合いバスがやってきました。

羅臼岳

羅臼岳の説明。

羅臼側に向かいます。

キタキツネのお出迎え。

いよいよ羅臼、あれっ!?そこに見えるのは国後島では!??

羅臼の漁港です。

カモメと国後島。

カラスの背後は国後島爺爺岳(ちゃちゃだけ;1,822m)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%BA%E7%88%BA%E5%B2%B3
雲に隠れた爺爺岳の向こうには択捉島が見えています。

私は面積半分もありかなと思いますが・・・

長躯阿寒湖畔へ走ります。

阿寒寸前の交差点で見た連日歩行者ゼロでも点灯し続けている歩行者用信号。

親戚であるカラカミ観光のニュー阿寒ホテルに泊まります。

夕食のお品書き

お刺身

私にカニの代わりに出てきた肉料理。

めんめです。
睡眠時間二時間の超ハードな1日でした。 (今日もそうなりそう?)
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