拝啓 井門義博です
拝啓 井門義博です
2013初秋の北海道②釧路湿原
13年09月17日 19:40:00 | ノンジャンル北海道へ行って来ました。 (此処に書いた旅行の次、9月では2度目の北海道です)
そんなわけで更新が遅くなってしまいました。

一路釧路駅へ。

経由地を‘鶴居’にしてナビに従って行ったら凄い道に入れと!

路面は悪くないですが何処まで続くのかこのダート・・・・

不安になり引き返して「割合普通」な、地元の人お奨めのルートで街へ向かいます。

釧路駅に到着、 2番線のキハ54を撮ってから3番線に向かいます。

くしろ湿原ノロッコ号です。

10:51着4001D【スーパーおおぞら1号】が1番線に到着。
9332レ〔くしろ湿原ノロッコ2号〕は10:56発です。 連絡しているでしょうから4001Dは徐行せず?

オハフ51かな?という車両が1両目。

次の車両の形式は何と驚きのオハテフ510形
http://homepage1.nifty.com/train/pc/te/ohatehu510.htm

もうひとつ。

オハテフ510形

くしろ湿原ノロッコ号の

パンフレットです。

走り出してびっくり! 速い!

平行道路の自動車をどんどん抜き去ります。 一台も抜かせません。

岩保木水門(いわぼっきすいもん)最初の徐行観光対象です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%BF%9D%E6%9C%A8%E6%B0%B4%E9%96%80

オハテフの車内の様子です。 ほぼ満員です。

細岡駅です。

釧路川を下るカヌーも徐行するノロッコ号を見物です。 このノロッコ号の姿を見たら先程までの爆走は想像できないでしょう。

44分の旅はあっという間で塘路に到着、ホームいっぱいの乗客(←釧路行きに乗り込むお客様)が出迎えです。 折り返しは27分もあるのにもう乗り込むんですか・・・

大型バス5台が停まっていました。
なるほど、そういう使い方なんですね。

お客様がバスに飲み込まれるとさしもの人多すぎパニックは収まってきました。

イモだんごを頂きます。 想像通りのアジと食感で美味しいです。

もちろんこの『名前』が気になったのです。

イモだんご屋の形式写真を撮っておきます。

27分も停まるので機回しするのかと思ったらこの運転台で操縦するようです。
ヨーロッパのプッシュプル列車と同じです。 (プッシュプルという言葉の使い方はこれが正しいのです)
先頭車はオクハテという形式だそうです。
http://homepage1.nifty.com/train/pc/te/okuhate510.htm
この5両の客車が満員で走るンです。

12:06発4730D川湯温泉行きを待ってノロッコ号も発車です。

乗車証明書、記念乗車券・・・

上りノロッコ号の乗車証明書、多分2号4号共通ですね。

下りノロッコ号の乗車証明書、多分1号3号共通ですね。
ところで釧網本線は網走方が上りなので2号→1号→4号→3号と言う順番で走ります。

乗車証明書の裏面。

記念乗車券。
ところでノロッコ号は150万人を達成したんですね。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=17051

釧路川ではまた徐行。

相変わらず速い!という印象ですが、帰りは抜いていく車が有りました。
機関車による推進運転の場合は制限が70km/hかもしれません。

東釧路駅で一般の乗客が何人か降りていきました。
これだけちゃきちゃき走れば実用性充分です。

釧路駅に到着しました。 これはオハ510の機関車側
http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1452143359.html

5両の客車満員のお客様は釧路駅の地下通路では捌ききれません。 大変です。

お昼ご飯は蕎麦です。
北海道の名物料理といえば何と言っても蕎麦です。 (意外なことを言い出します)

釧路蕎麦マップ



もちろん一番の有名店①竹老園に行きたいのですが、残念ながら今日は休業日だそうです。

ニュー阿寒ホテルが指名したのが⑦春採東屋です。
春採といえばこれでしょうか!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%8E%A1%E9%A7%85

一時過ぎですが満員でお客様が待っています。

店の人に聞いてこの「鳥ざる」にしました。 (カタログ↑にもこれが写っていますね)
でも‘ざる’は使って居ないような気がします。
中央に普通のもり・ざる蕎麦用のお汁が有ります。 熱い鳥の付け汁と比べながら食べられるようになっています。

全員に強制的に付けたのが釧路名物“かしわぬき”です。

これが“かしわぬき”です。
かしわ、入って居ます。
なぜ“ぬき”なのか?
かしわそばからそばを抜いたのが“かしわぬき”なのです。
そういいながら、純粋に飲む為の鳥スープなのです。

こちら鳥ざるです。
外観は“かしわぬき”に似ていますが、付け汁はもちろん断然味が濃いです。
日曜日なので釧路最大の『和商市場』はお休み。
ゴルフ班も終わったようですのでここからホテル目指して帰ります。

帰り路には先程途中まで進入して引き返した鶴見峠を使います。 砂利道ありの表示が!

この天候だと雰囲気は出ますね。
「この先ゲート有り 異常気象時は閉鎖します」との言葉が!

此処からダートです。 その距離14km・・・・丁度良いかも。

全線開通とのこと。

この先13.2㎞区間「80mm/24時間」または「20mm/2時間」の雨で通行止になります。

素晴しく快適なダートコース。 霧が出てきて雰囲気を盛り上げてくれます。

段々霧が濃くなってきました。

鶴見峠です。 (この水たまりは道道1093号線の本道ではありません)
http://www.rindo21.com/hokkaido_higasi/hokkaido_turui/hokkaido_higasi_d1093/

観光班のレンタカー“マークX”です。

快適なダート走行が続きます。

霧が晴れてきました。

朝も走った見覚えのある区間に出ました。 谷を下がりきったところに短い橋があります。

ホテルに帰り着きました。 雨中のダート走行の代償で車は汚れました。

夕飯はニュー阿寒ホテル自慢のバイキングです。

少し抑え目にしています。

その理由は特別料理が出てくるからです。

イカとさんまの寿司です。 1人各3巻ずつです。
昨日は知床が距離‘大’ゆえ忙しかったでしたので、今日はゆったりと楽しく観光しました。
そんなわけで更新が遅くなってしまいました。

一路釧路駅へ。

経由地を‘鶴居’にしてナビに従って行ったら凄い道に入れと!

路面は悪くないですが何処まで続くのかこのダート・・・・

不安になり引き返して「割合普通」な、地元の人お奨めのルートで街へ向かいます。

釧路駅に到着、 2番線のキハ54を撮ってから3番線に向かいます。

くしろ湿原ノロッコ号です。

10:51着4001D【スーパーおおぞら1号】が1番線に到着。
9332レ〔くしろ湿原ノロッコ2号〕は10:56発です。 連絡しているでしょうから4001Dは徐行せず?

オハフ51かな?という車両が1両目。

次の車両の形式は何と驚きのオハテフ510形
http://homepage1.nifty.com/train/pc/te/ohatehu510.htm

もうひとつ。

オハテフ510形

くしろ湿原ノロッコ号の

パンフレットです。

走り出してびっくり! 速い!

平行道路の自動車をどんどん抜き去ります。 一台も抜かせません。

岩保木水門(いわぼっきすいもん)最初の徐行観光対象です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E4%BF%9D%E6%9C%A8%E6%B0%B4%E9%96%80

オハテフの車内の様子です。 ほぼ満員です。

細岡駅です。

釧路川を下るカヌーも徐行するノロッコ号を見物です。 このノロッコ号の姿を見たら先程までの爆走は想像できないでしょう。

44分の旅はあっという間で塘路に到着、ホームいっぱいの乗客(←釧路行きに乗り込むお客様)が出迎えです。 折り返しは27分もあるのにもう乗り込むんですか・・・

大型バス5台が停まっていました。
なるほど、そういう使い方なんですね。

お客様がバスに飲み込まれるとさしもの人多すぎパニックは収まってきました。

イモだんごを頂きます。 想像通りのアジと食感で美味しいです。

もちろんこの『名前』が気になったのです。

イモだんご屋の形式写真を撮っておきます。

27分も停まるので機回しするのかと思ったらこの運転台で操縦するようです。
ヨーロッパのプッシュプル列車と同じです。 (プッシュプルという言葉の使い方はこれが正しいのです)
先頭車はオクハテという形式だそうです。
http://homepage1.nifty.com/train/pc/te/okuhate510.htm
この5両の客車が満員で走るンです。

12:06発4730D川湯温泉行きを待ってノロッコ号も発車です。

乗車証明書、記念乗車券・・・

上りノロッコ号の乗車証明書、多分2号4号共通ですね。

下りノロッコ号の乗車証明書、多分1号3号共通ですね。
ところで釧網本線は網走方が上りなので2号→1号→4号→3号と言う順番で走ります。

乗車証明書の裏面。

記念乗車券。
ところでノロッコ号は150万人を達成したんですね。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=17051

釧路川ではまた徐行。

相変わらず速い!という印象ですが、帰りは抜いていく車が有りました。
機関車による推進運転の場合は制限が70km/hかもしれません。

東釧路駅で一般の乗客が何人か降りていきました。
これだけちゃきちゃき走れば実用性充分です。

釧路駅に到着しました。 これはオハ510の機関車側
http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1452143359.html

5両の客車満員のお客様は釧路駅の地下通路では捌ききれません。 大変です。

お昼ご飯は蕎麦です。
北海道の名物料理といえば何と言っても蕎麦です。 (意外なことを言い出します)

釧路蕎麦マップ



もちろん一番の有名店①竹老園に行きたいのですが、残念ながら今日は休業日だそうです。

ニュー阿寒ホテルが指名したのが⑦春採東屋です。
春採といえばこれでしょうか!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%8E%A1%E9%A7%85

一時過ぎですが満員でお客様が待っています。

店の人に聞いてこの「鳥ざる」にしました。 (カタログ↑にもこれが写っていますね)
でも‘ざる’は使って居ないような気がします。
中央に普通のもり・ざる蕎麦用のお汁が有ります。 熱い鳥の付け汁と比べながら食べられるようになっています。

全員に強制的に付けたのが釧路名物“かしわぬき”です。

これが“かしわぬき”です。
かしわ、入って居ます。
なぜ“ぬき”なのか?
かしわそばからそばを抜いたのが“かしわぬき”なのです。
そういいながら、純粋に飲む為の鳥スープなのです。

こちら鳥ざるです。
外観は“かしわぬき”に似ていますが、付け汁はもちろん断然味が濃いです。
日曜日なので釧路最大の『和商市場』はお休み。
ゴルフ班も終わったようですのでここからホテル目指して帰ります。

帰り路には先程途中まで進入して引き返した鶴見峠を使います。 砂利道ありの表示が!

この天候だと雰囲気は出ますね。
「この先ゲート有り 異常気象時は閉鎖します」との言葉が!

此処からダートです。 その距離14km・・・・丁度良いかも。

全線開通とのこと。

この先13.2㎞区間「80mm/24時間」または「20mm/2時間」の雨で通行止になります。

素晴しく快適なダートコース。 霧が出てきて雰囲気を盛り上げてくれます。

段々霧が濃くなってきました。

鶴見峠です。 (この水たまりは道道1093号線の本道ではありません)
http://www.rindo21.com/hokkaido_higasi/hokkaido_turui/hokkaido_higasi_d1093/

観光班のレンタカー“マークX”です。

快適なダート走行が続きます。

霧が晴れてきました。

朝も走った見覚えのある区間に出ました。 谷を下がりきったところに短い橋があります。

ホテルに帰り着きました。 雨中のダート走行の代償で車は汚れました。

夕飯はニュー阿寒ホテル自慢のバイキングです。

少し抑え目にしています。

その理由は特別料理が出てくるからです。

イカとさんまの寿司です。 1人各3巻ずつです。
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