拝啓 井門義博です

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鉄道模型加工いろいろ

15年06月26日 16:04:00 | 鉄道模型
最近、私が抱える作業を少し分担して貰えるようになったので、多少前の話をほじくり出せるようになりました。

あまりに溜まっている模型の加工工作の話を少し・・・・


これはワールド工芸HO1067スユニ50とマニ50です。

屋根と床下に同じ汚れ色を吹きました。 (ずばり省力化です!)


TR47はIMON製です。 ブレーキシューだけ‘レッドブラウン’を塗り付けておいて台車枠だけは別にして同じ汚れ色を吹いています。

幌は立体感を出すために幌枠だけをマスキングして妻面に汚れを少しだけ吹いてみました。


スユニ50の妻面です。

全検表記のレタリングです。

端梁と車体の間に隙間がありますが、これは半田組立時点でこうなっています。 つまり、車体が少し上がっているのかもしれません。 カプラーには影響ありません。


iPシリーズ第6弾トラ40000の試作品です。 (まだ発売数ヶ月前でした)

成型色=黒のままの状態です。 これからアクリル系塗料で塗装します。


塗装しました。


下から見た眺めです。

iPシリーズも回を重ねるごとに良くなってきています。 次回作はワム80000で秋頃でしょうか。


左が製品に入っていたインレタです。 郵便マークの赤は塗装で先に入れて置くと言う設定の様です。 1色ならばそれしかないという構成です。

右はIMONの郵便車用です。 赤い郵便マークを後で乗せるようになっています。 2色あれば出来る構成です。 当然こちらを使います。


まずは‘郵■便’を載せて。


赤い〒マークを重ねます。 


反対側も同様に。


スユニは出来合いの番号‘スユニ502033’からほかの番号を作ります。


‘スユニ502036’にしました。


反対サイドはレタリングの位置が判りにくいのでドアからの距離を偶然ぴったりの寸法である「添付インレタ」の寸法を使って中心位置を出します。

(つまらない事ですが定規は勘違い読み間違いが有るのでこういうモノがベターです)


メンディングテープの細片で中心位置を示します。


トイレの窓を入れ替えます。 真鍮製の光を通さない白い板では雰囲気が出ません。

その様なアクリル板で言う「骨白(こっぱく)」ではなく光を通す「乳半(にゅうはん)」であるべきです。

何故なら光を通す必要が無いならHゴム窓を作る必要が無いからです。


薄い白プラ板に取り換えます。


マニ50のインレタ、全検表記。


換算表記


幌が良い感じです。


形式番号。


窓が一つ外れています。


窓はこんな感じです。


どちらにも付きそうな仕切なのでトイレ方に仕切持って行ってみます。


やはりこの窓を仕切るものに間違いなさそうです


ちょっと気になるのはトイレを横切ってしまう仕切りですが・・・これもあるので骨白を許容するか・・・

実物の仕切りはちょっとだけ複雑な形になっているのでしょうか。







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